水鏡なんて揺らぎやすいんだろう揺らぐ揺らぐ僕の姿なんてぼんやりしているんだろうピントのぼけた僕の姿強い日差しですぐに干上がってしまう水溜りに映る僕の全て揺らぎ霞む僕の姿見つけてくれるのはアメンボになった君だけ