「気功」という言葉を聞いたことがありますか?
1980年代初頭、気功は超能力の一種として、日本で華々しく紹介されました。
それは、中国から招聘された気功師が、テレビの前で披露した、
数メートル先の人間に手をかざすとその人の身体が宙に浮くという
奇跡とも思える現象、まさにそれが気功の一つなのです。
気功には、医療気功、スポーツ気功、武道気功と分かれていますが、
私が扱うのは勿論医療気功の分野です。 私は、人の目に見えない「気」を通して、人々の「健康」を守る
お手伝いをさせていただいています。
代替療法の中の気功とは、施術者が「気」という生命
エネルギーを受療者に送り、心身の不調(病気を含む)を回復するだけでなく、
「気」はスピリチュアルな世界とつながり、自己啓発(精神的リラックス状態)など、
様々な分野で実施されています。
それは、実際に効果を上げることが近年の研究で明らかになってきました。
目には見えないけれども確かに気のエネルギーは存在
するということを、今では疑う人は少なくなって来ていますし、
気とか気功に対する社会的認知はこの数年で急速に
広まり、期待されているように思います。
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医師の中にも治療に気功を取り入れる人が増えてきています。