伴ちゃん
結婚おめでとうござます![]()
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ファンクラブ限定ライブが1番最初の報告だった事は、嬉しかったです![]()
末永くお幸せに~
魔法の言葉~Would you marry me?~
<Do As Infinity伴都美子、4歳下の一般男性と結婚 13周年記念ライブで生報告>
男女2人組ユニット・Do As Infinityのボーカル、伴都美子(33)が9月中旬に4歳下の一般男性と結婚していたことが29日、わかった。デビュー13周年記念日のきょう、東京・SHIBUYA-AXで行われたファンクラブ限定ライブのアンコールでサプライズ発表した。ラスト1曲に差しかかった場面で伴は「私、9月中旬に入籍しました。温かく見守っていただけたら」と照れながら報告。伴は妊娠しておらず、今後もアーティスト活動を続けていく。
記念すべきデビュー日の9月29日に、伴がファンに結婚を生報告した。ファンから鳴り止まない拍手と「おめでとう」コールの大歓声を受けた伴は「ありがとう!」と感謝し「まぁ、相変わらずだと思うけど、よりより音楽を届けられるように、今後共よろしくお願いします」と呼びかけた。
報道陣向けにもコメントを発表し「広い心で支えてくれる優しく誠実な方です。互いに良き理解者として助け合い、共に人生を歩んでいきたいと思います」とお相手を紹介。ギターの大渡亮(41)には今月中旬に結婚を報告したという。
2008年の再結成後初めてのファンクラブ限定イベントでは、10月10日に発売する新アルバム『Do As Infinity X』の収録曲全10曲を初披露したほか、ファンから事前に募った人気楽曲「冒険者たち」「本日ハ晴天ナリ」などを熱唱。全23曲を歌い、集まった1800人の観客を沸かせた。
<伴都美子、姉さん婚!DAIの13周年ライブで報告>
ロックユニット「Do As Infinity」のボーカル伴都美子(33)が今月中旬に4歳年下のクリエーター(29)と結婚したことを29日、発表した。この日夜、都内のライブで「皆さんに自分の口で伝えたかった。結婚してもいい音楽届けます」とファンに報告。“年の差婚”が注目されている芸能界で、松田聖子(50)ほしのあき(35)ら年下男性と結婚する“姉さん婚”も増えている。
「私は9月中旬に入籍しました」。アンコールでの突然の発表に、会場の渋谷AXを埋めた1800人のファンから「ウォーッ」と驚きの声。すぐに「おめでとう!」の声が飛び、祝福の拍手が鳴る中、伴は「相手は4歳下の一般の方。温かく見守ってください」と照れくさそうに笑った。
関係者によると、仕事を通じて男性と知り合ったのは昨年夏。すぐに意気投合し、交際に発展した。1年後の今月中旬に2人で都内の区役所に婚姻届を提出。周囲では「清潔感あふれるイケメン」との評判だ。
伴は妊娠しておらず、今後も仕事を続ける。挙式・披露宴は未定。愛の巣となる新居を探している最中で、互いの家を行き来しながら「男性に手料理をふるまうなど新婚生活を楽しんでいる」(関係者)という。
この日で99年のデビューから丸13年。「ずっと応援してくれたファンに真っ先に結婚報告をしたかった」という思いから、この記念ライブを報告の場に選んだ。報道陣にも「広い心で支えてくれる優しく誠実な方。互いに良き理解者として助け合い、共に人生を歩んでいきたいと思いますので、温かく見守っていただけたら幸いです」と文書で喜びのコメントを出した。
ステージでは新曲「ヨアケハチカイ」などを熱唱。結婚報告を終えると「相変わらず“うらぁ~”ってやっていきます!」と力強く宣言。最後は軽快なロックナンバー「あいのうた」で♪さあ ここから新たなスタートだ――と歌い、締めくくった。
<Do As Infinity・伴都美子が入籍を発表。大渡亮、亀田誠治もステージで大喜び>
デビュー13周年のDo As Infinityが、そのデビュー日となる9月29日に、ファンクラブ限定ライブ<Do As Infinity 13th Anniversary -Dive At It Limited Live 2012->をSHIBUYA-AXにて開催。ボーカル・伴都美子が入籍したことをファンに発表した。
Do As Infinityのファンクラブ会員3000人の応募の中から抽選選考により選ばれた1800人が集まった本公演。セットリストは、ファンを対象に事前に実施された聴きたい曲のアンケートをもとにして構成。新曲「ヨアケハチカイ」や代表曲「本日ハ晴天ナリ」、さらに10月10日に発売されるアルバム『Do As Infinity ?』に収録される全楽曲初披露を含む、全23曲を披露した。
報告があったのは、ライブのアンコールにて。ファン投票4位だったという「遠雷」、そして伴ちゃんからのファンサービス(きまぐれ?)で、「柊」のワンフレーズをアカペラで歌い上げた後に、2013年2月から全国ツアーを実施することを発表。興奮するファンを前に、伴ちゃんは、若干緊張したように「そしてですね、今日は私からみなさんに、報告があります。」と切り出す。
「私は自分の口で、こうしていつも支えてくれるみなさんにお話したかったので、今、今日、9月29日、ここでみなさんにご報告します。私は、いつかな……9月中旬に、入籍を致しました。」
その瞬間、会場にはこの日一番の大歓声がこだまする。いや、その声はSHIBUYA-AXの建物の外にも響きわたったであろう。そんな大歓喜の中、ステージ上にいたギター・大渡亮は自分の妹が結婚したかのような温かい眼差しで大きな拍手を、そして今回初めてDo As Infinityと同じステージに、ベーシストとして立ったプロデューサーの亀田誠治は、さも自分の娘が結婚したかのように、満面の笑みで、両手を挙げて喜びを表現する。伴ちゃんは、1800人のファン、ステージ上のバンドメンバーからの祝福に少し照れくさそうにしながら、言葉を続ける。
「ありがとうございます。お相手は4つ下の一般の方なので、今後とも、温かく見守っていただければと思います。多分、絶対、こうやって『うらぁっ!』ってライブは続けていくし(笑) あいかわらずだとは思うんだけど。みなさんに今後もよりよい音楽を届けられるように頑張って行きたいと思いますので、変わらぬ応援、今後ともよろしくお願いします。ありがとうございます!」
そして、「最後にこの曲やりましょうよ!」と、ファン投票1位となった「あいのうた」を全力で歌い上げた。
「まずファンに伝えたかったから、この日に発表することに決めた」という伴ちゃんの結婚報告。所属レコード会社によると、すでに婚姻届も提出済みながら、結婚式の予定は未定。子供の予定もまだとのこと。ちなみにその4歳年下のお相手は「広い心で支えてくれる優しく誠実な方」で、伴ちゃんは家でちゃんと料理もしているそうだ。
しかし、Do As Infinity。伴ちゃんの結婚もさることながら、今回のライブであらためて感じたのが、バンドとしての実力の高さ。2時間半にわたるライブで、後半になればなるほど演奏は激しさを増し、そして伴ちゃんのボーカルはさらに伸びてくる。会場の熱気、興奮、ボルテージがジリジリと高まっているのが肌感覚でリアルに伝わってくるほどのライブを行なうことができるライブバンド。Do As Infinityが13周年を迎えることができたことをともに喜びつつ、これから14周年、15周年、20周年、30周年……と続いていくであろう確信をあらためて得たファンも多かったのではないだろうか。