去年、横浜Fマリノスを退団する時
最終戦での挨拶
Jリーグ最終節で大宮と対戦した横浜FMは0-2で敗れ、今季の最終順位は8位に終わった。
試合後、シーズンを総括する挨拶、セレモニーが行われたが、横浜FMのファンたちからの“ナオキ”コールは鳴り止まなかった。
“ミスター・マリノス”としてファンから愛される元日本代表DFの松田直樹は、今季限りで横浜FMを去ることが決定している。しかし、サポーターたちは松田の退団を惜しみ、松田への応援メッセージを記した横断幕や「ナオキ・コール」がスタジアム全体を包んだ。
セレモニーでは木村和司監督や嘉悦朗社長が今季の総括や来季へ向けての抱負を語ったが、ゴール裏のサポーターたちを中心に起こった「ナオキ・コール」は止まず。選手たちがスタジアムを1周する時まで続いた。
そして、他の選手がスタジアム内へと引き上げる中、松田はゴール裏にとどまり、サポーターと対面。マイクを手に取り、サポーターへの挨拶を行った。
「ちゃぶられました」
「16年間、本当に生意気で、わがままな自分を応援してくれて本当にありがとうございました」
「バカでずっと生きてきましたけど、みんなが応援してくれたから……」
「マリノスでの試合は気持ちを込めて戦った。自分にキレた人もいると思うけど、声援が力になりました」
「マリノスのサポーターはマジで、最高です」
「こんな時間でみんなへの思いは伝えられないんだけど、とにかく、みんなが最高としか言えない。感謝の気持ちしかないです」
「ただ、俺、マジでサッカー好きなんですよ。もっとサッカーやりたいです」
「本当にサッカーって最高だし、まだサッカー知らない人もいると思うけど、サッカーって最高なところを見せたいので、これからも続けさせてください」
「本当にありがとうございました」
「俺、マジでサッカー好きなんですよ。もっとサッカーやりたいです」
が、とても胸に響きました
応援しています
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絶対、生きて欲しいし、元気になって欲しい
そして、またサッカーしている姿見せて欲しいです![]()
もっとサッカーやらないと
