今日は学校も塾もお休みーー♪

……でも、期末考査できてない(;_;)
ということで、今日は昼から今までずーーーっとPCと
お友達状態でした。
これって、たいがいしんどいですねぇ(苦笑)
とりあえず、2つ半(この、半が微妙)作りました。
解答用紙もできたので、とりあえず印刷できる状態です。
が、ノーチェック状態なので、それがたいへん恐ろしゅう
ございます……。たぶん出るぞー、ミス。(爆)
途中でちょっと朦朧としてきたから、年号ミスはありそう…。

でもほとんど動いていないから、あんまりおなかが
すかなかったぞー。(マイキー口調で)
ってことは、授業って結構カロリー使うんだなぁ…。
最近、授業中に「暑いなぁ…」って思うことがあまりない
けれど、それでもそれなりに(軽く)運動にはなっている
ってことですね。

明日は、印刷機の前でずーーっと待っていることでしょう。
何て引きこもり体質なんだ、ぼくは(汗)
そろそろ11月も終わります。
そう,学校は期末考査の時期です。
ちょっと懐かしい響きっていう人,いるでしょ?(笑)
今回はちょっとした事情で3つ作ることになっちゃったのですが
まだ1つも完成していません。
やばい………とは思ってもなかなかできないもんで,
順調にできているのは演習授業の分。あとはサッパリ…。
あんまり急いで作ると,難しすぎる
可能性が高いので,ちょーっと怖いんですが。(汗)

ちなみに,読点(テン)が「、」ではなく「,」なのは,
ぼくの体裁的なこだわりで,こう設定しているからです(苦笑)
テストが完成したら「、」に戻りますので。

では,もうちょい作りまーす。

……あ,明日の予習もしなくちゃ。。。(^^;;
学校の方で,けっこうお気に入りの生徒がいます。
とはいえ,コッソリ思っているだけなので,本人は
かわいがられているとはこれっぽっちも思っていないと
思いますが(笑)今日はふと思い出したので,その子の
ことでも書いてみます。

というのは,学校で担当している日本史の演習授業で
持っている2年生の男の子なんですが。
席順の関係上,教卓の真ん前に座っているんですが,
最初の印象は達筆な子だなぁ…で。(ぼくの字は,
見たことある人は分かると思いますが,丸いっす)

で,ホントまじめに勉強しようとする子なんですよ。
「愚直」と言ってもいいかもしれないくらい。

基本的に,社会に出たら「まじめ」なだけではうまく
いかないことも多いんだけれど,せめて勉強くらい
頑張った分が報われなくちゃいけないだろう
と思って
いるので,こっそり応援だけはしています。
とはいえ,なかなか数字に出にくいタイプの子だから,
途中で投げ出さないか心配な面もありますけれど,ね。

で,あるとき提出用のプリントの余白に,何でも好きに
書いてねーというスペースを作ったところ,その子は
「最近,気持ちだけ勉強しなくちゃいけないって思う
けど,体がついてこない。でも,偏差値は下がっていくし,
焦るけれど,どうしようもなくて,どうしよう…」とか
書いてあって。
(ちょっと書き方は違うけれど,内容はこんな感じ)
ぼくなりの返事は書いておきましたが,役に立っている
かなぁ…?そのときは「息抜きの仕方を知っているのも
長い期間同じ気持ちを続ける上で重要だよ」
と返事を
書いたのですが,この前も同じ事を思ってしまった…。

こういう,授業担当だから見える・できる(クラス全員に
まんべんなく配慮できなくても多少は許される)部分を
もうちょっと活かしてサポートできたらいいなぁ,と。

ぼくのテストは,基本的にあんまり易しくないように
作っているので,70点までは簡単に取れても,そこから
先はなかなか取れないんですよ。記号ばっかりだけど。
その中,数少ない70点越えの子で。
期末はどのくらい取るのかなぁ,と思いつつ,テストを
作っています。

そろそろ仕事に戻らなくちゃ…はぅぅ。
一時期よく考えていたことに、
「自分がこの仕事を選んだのは何故だ?」というものが
ありました。

いや、もちろん、人にものを教えるのが好きだというのも
あるし、いろんな人と接して、自分を少しでも磨きたいと
いうのもあるし。
頭を使う仕事をしたいというのもあるし。
(でも教師って体力勝負だと思う…。最近ちょっと疲れ気味 苦笑)
と、いろいろあるのかなぁ、と思っていたんだけれど、
やっぱり原点は揺るがないなぁ、と思う出来事がこの前
あったので、書き記しておきたいなぁ、と思います。

それは、塾での授業の後のこと。
期末考査も近いので、テストに向けてのお話と、演習を
メインに進めていたのですが、その授業後、ある女の子に
質問を受けました。
途中から入ってきたその子は、とにかく古文が苦手で、
「どこからどう手をつけていいかわからん」と。

そう訴えられたら、何とかしないわけにはいかないと
できうる限り話をしました。
なかなか苦戦しながら、ちょっとずつ要領を得た感じに
なったので、ちょっと突っ込んだ話をしてみると、彼女の
中にストンと落ち込むところがあったようで。

その後のその子の笑顔と「ありがとう!」の一言が
まだ心の中に残っています。

感謝されたいから動いているわけではないんだけれど、
やっぱり「先生、できるようになったで!」とか
「意外と国語(学校では社会)って面白いなぁ」とか、
そういう言葉って、ぼくの中の原動力になっているのかなぁ。

言葉の重みを、最近感じています。
(これは自分にも言い聞かせている部分があるんだけれど)

何の因果かわからないけれど、もうちょっとこの仕事を
続けてみると、また違う光景が見えるようになるのかなぁ?
と信じて、がんばってみます。
そういえば、日記(名前に偽りが…)を書いていない期間、何もしていなかったわけではなく、学校の中間テストを処理し(できがイマイチだった…)、推薦入試の作文を考えていました。(苦笑)
というのも、いまどきの高校生一般の話かうちの学校限定の話かわかりませんが、とにかく文章が書けない!それはひどいものです。
そこで、話の題材を生徒と雑談しながら引き出し、それを文章にまとめる、という作業をずーっと…。
3人か4人くらいやったかな…。なんだか毎日疲れました(^^;)
ってか、進路に関わることを非常勤のぼくがやるのはどうかと思いつつ、生徒に頼られるとむげに断れず…。だから甘いって言われるんですけどね~…