パリ、ジュテーム
という映画。
パリを舞台にしたオムニバス映画です。
オムニバス映画は当たり外れがあるよね。
この映画はずっとみたかったんだよなー
1番気に入ったのは
妻と別れて愛人のところへいこうとしていたのに
妻が白血病であることがわかって、今度は本当に妻を愛したのに妻が死んでしまう話。
わかりやすくて悲しいお話です。でもこの話はまとまりがよくて、ステキだなーと思いました。
オスカーワイルドの話も好きだな。
あと、目が見えない男の人と女優のお話も。
そしてパリ旅行のおばさんの話。
これはすばらしい。
パリに憧れていてフランス語を勉強してフランスへひとりで旅行にいくの。
プラスの意味での寂しさってこんな感じだよなって思います。
ふと自分が一人であることに気付くのだけど、それでも生きているし、生きるのはイヤじゃないし、みたいな。わかる気がするなぁ~と思いました。
オムニバス映画で、しかも18本もあるから、一話が短い。
すぐ終わってしまってちょっと物足りなさが残る話も。
そこがオムニバスの魅力でもあると思うんだけど!
私はパリどころか外国に行ったことが一度もない。
けど将来的にはいろんなところにいってみたいです。
あーDVD返却日今日なんだよな。
明日早く起きれたらいいのだけどそんな自信ないし、今からヤーツタ行こうかな??
うーん
なにか借りてしまいそうだ。
