もうすぐバレンタインですね( *´艸`)
チョコレートが世にたくさん出回る時期です♪♪
そこで、チョコレートにはどんな栄養素があるか調べてみました~(*'▽')
①ポリフェノール
チョコレートの原材料であるカカオにはポリフェノールがたっぷり!
ポリフェノールは、強い紫外線や細菌類から植物そのものを守る働きをする成分で、活性酸素を除去する働きがあります♪
活性酸素が体に溜まると、健康な細胞を傷つけ、深刻な病気や老化の原因になると言われています!!
ポリフェノールの効果を期待するなら、カカオの配合率が高いチョコレートを選んだ方がいいですね(^^♪
②テオブロミン
大脳を刺激して集中力や記憶力、思考力を高めます♪
自律神経を調節する作用もあるので、リラックス効果も期待できますっ\(^o^)/
疲れているときにチョコレートを食べるとほっとするのはこのため☆
③ブドウ糖
脳にとって、唯一の栄養素がブドウ糖!!!
ブドウ糖は、脳のエネルギー源となるだけでなく、脳の神経伝達物質・アセチルコリン生成の手助けもします(≧▽≦)
④オレイン酸
ココアバターに含まれる、不飽和脂肪酸のひとつ♪
オリーブオイルやごま油などに含まれることでも有名な成分で、悪玉コレステロールを下げて、
善玉コレステロールを上げてくれる働きが認められています(*´з`)
⑤GABA
キャバは、正式名称をγ(ガンマ)-アミノ酪酸といい、チョコレートの原料カカオにも含まれています☆
人間の脳内に存在する神経伝達物質で、リラックスに役立つといわれているアミノ酸の一種です(^^♪
⑥ビタミン・ミネラル類
他にも、実はチョコレートには脳の代謝に必要な栄養素のビタミンEやナイアシンなどのビタミン類や、
カルシウム、マグネシウム、亜鉛、リンなどのミネラルも含まれています(*'▽')
こんなに栄養素があったとは!
健康のためにもチョコレートを楽しめたら良いですね(●^o^●)