ドコモのGALAXY
SAMSUNG GALAXY S
NTTドコモからサムスン製「GALAXY S」(SC-02B)が販売されます。
Android 2.2搭載のマルチタッチ対応有機有機ELディスプレイが売りのハイエンド・スマートフォンです。
当方が関心あるのは、「GALAXY Tab」の方です。
Samsung GALAXY Tab(GT-P1000)
7インチタッチスクリーン、Cortex A8 1GHzプロセッサ搭載で、重さは380グラム。
Android 2.2 300万画素カメラ、ワイヤレス接続は3G HSPA、802.11n Wi-Fi、Bluetooth 3.0に対応。
16GBモデルで€699(75,000円)、32GBモデルで€799(86,000円)
ちょうどアップルのiPhoneとiPadに対比できますね。
こちらはmicroSDHCカードが使えますので、わざわざメモリ容量の大きな機種を選ぶ必要はありません。
SIMロックが解除されれば、通信会社負担の値引きができなくなり、消費者価格が高騰すると云っておきながら、
iPadを一切値引きなしで、自分が損をしないようにしたキャリアがありましたが、
ドコモさんは8万ほどのこの機種をいくらで販売するのか興味あるところです。
旅行に最適! EX-H20G

カシオエクシリムのEX - H20G
GPSの信号の届かない場所でも、加速度センサとジャイロセンサを組み合わせ、カメラのの移動(=撮影位置)を推定するという"ハイブリッドのGPS"搭載デジカメ。
今までにもGPS搭載デジカメはありましたが、起動に時間がかかったりして、イマイチでしたが、
世界140都市と日本12都市の地図データと約1万点の観光地の撮影スポット情報を収録。
旅行前は地図を見ながら計画を立て、旅行中は現在位置や目的地、撮影場所を確認しながら行動でき、
Google Earthなどの位置情報に対応したソフトウェアで、訪れた場所と写真を関連付けて楽しむことができる とのこと。
海外モデルで、11月発売で価格は349.99ドル。
ネットブックはデュアルOSで生き残り?
iPadの登場で、もうネットブックの出る幕はないと思っていたのですが、
ネットブックのトップメーカー・Acerが、OSを従来の「Windows 7」だけでなく、Googleの「Android」の両方を搭載した「デュアルOS」モデルを標準仕様にすると表明しました。
iPadに慣れてしまうと、もうメールチェックやウェブサイトを見るのに、いちいちの遅いパソコンを立ち上げる気持ちにはなれません。
一方、タブレット端末では長文の文字入力は正直しんどい。
そうしたことから、起動の早いAndroidでメールやWebを見て、作業はWindows 7で というのは理に適っています。
実は、こうした機能は SONY VAIO Type P で「 Quick Web Access」とよばれ、 Windows と Linux のデュアルブート されていました。
しかし、起動がそれほどでもなく、高い評価を受けたとも聞いていませんが・・・。
ONKYO PERSONAL MOBILE TW

ONKYO PERSONAL MOBILE TWシリーズ
オンキヨーから国内メーカー初のWindows 7を搭載したパーソナルモバイルが10月中旬に発売されます。
社名の通り音響機器メーカーが2008年にSOTECを吸収合併してから、オーディオと融合したパソコンなどのユニークな商品を出していますが、今度はタブレットPCのOSにWindows 7を採用です。
OS自体が重く、高価なため、中国のiPadそっくりさんは軽くてタダのAndroidを採用しています。
Androidのアプリケーションには馴染みがなく、使い慣れたソフトがそのまま使える利便性は高いですね。
ハイビジョン対応の11.6型液晶のTW317、軽量なTW217、スタンダードのTW117の3機種があります。
もっとも安価なTW117は48,800円と頑張った価格設定ですが、そのためにHDDで、重量が約0.99kg、バッテリー駆動時間が約3.8時間と普通のノートPCなみです。
家の中でテーブルに載せて、AC電源に繋いでの使用となるでしょう。
最上級のTW317はSSD採用により、バッテリー駆動時間が約5時間と伸びていますが、重量は約1kgです。
となると、TW217がSSDで6.4時間もち、約850gと、なんとかモバイルとして使えるのでは?
価格は59,800円。
あとはマルチタッチ対応10.1型ワイド液晶がどれだけスムーズに動いてくれるかというところですね。









