$200タブレットが国内でも発売!

CherryPad America(C515)
カリフォルニアのCherryPal製のAndoridタブレットが12月13日にレッドスターから19,800円で発売されます。
OSはAndroid 2.1ですが、2.2にアップデートする予定とのこと。
Telechips ARM11 800MHz、メモリ256MB(DDR2)、2GBフラッシュメモリ、OpenGL 2.0対応グラフィックアクセラレータ、800×480ドット表示対応7型抵抗膜圧式タッチパネル液晶。
連続使用時間は6~8時間。本体サイズは132×202×12.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は520g。
価格的にはがKmartで売られている Augen Gentouch78が$50安いのですが、残念ながら国内未発売。
それにスマートフォンにしか搭載していなかったAndroid Marketが使えるのが売りです。
今のところ、サイトのみの販売ですが、こうした安価なタブレットが店頭に並んだら、高価な国産Windowsタブレットに勝ち目があるようには思えないのですが・・・。
「カセット」ウォークマン販売終了

ソニーは22日、カセットテープ対応の携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」の国内販売を終了することを明らかにしました。
1979年に登場して「音楽を持ち歩く」今のライフスタイルを造り上げ、大ヒット。
録音のできないカセットテープレコーダーなんて、誰が買うモノか!と社内でも反対の声があったといいます。
案外、ヒット商品と云うのは最新機能ではなく、こうした機能を削ぐ思い切りで、新しい使い方の提案にありますね。
台湾のASUSがEee PCというミニノートPCをネットブックとしてヒットさせたのも、
供給過多で格安となったカーナビのモニターに、スペックも一世代前のモノと、
高スペックを競っていた国内メーカーが時代遅れと見向きもしなかったジャンルです。
ただウエブサイトが見れれば充分という割切りで安価にして、世界的にヒットしました。
AppleのiPodに先を越されたSonyですが、今ではメオリータイプのウォークマンも売れているようで、何よりです。
それよりも、今回このニュースに接し、この30年間製造を続けていたことの方が驚きでした。
御苦労さまでした。
奄美大島の集中豪雨で携帯各社が支援措置
奄美大島での集中豪雨による被害を受け、携帯各社は、災害救助法が適用された鹿児島県奄美市、大島郡龍郷町のユーザーを対象に、それぞれ支援措置の実施を発表した。
NTTドコモでは、10月請求分(9月利用分)の料金支払い期限を11月30日まで延期する。また対象地域のユーザーの携帯電話が破損・故障した場合、修理代金を一部減額する。
KDDIでも災害救助法適用地域に対し、利用料支払い期限の延長、端末修理代金の軽減を実施する。
ソフトバンクモバイルでは、支払期限を1カ月間延長する。また端末が使えなくなったユーザーが交換を希望する場合、費用を一部減免する。
イー・モバイルでも支払い期限を1カ月延長し、端末修理費用を一部減免する。
阪神・淡路大震災の時、電話回線が切断され、携帯電話のみが通じたことから、携帯の有用性が広く知られ、危機管理を抱いた企業は幹部に携帯の所持を義務付けたりして、普及に弾みがでました。
今で は固定電話のない家庭も珍しくなく、普及率も固定電話を上回っています。
今回の携帯各社の対応は素晴らしく、賛辞を惜しみません。
NTTドコモでは、10月請求分(9月利用分)の料金支払い期限を11月30日まで延期する。また対象地域のユーザーの携帯電話が破損・故障した場合、修理代金を一部減額する。
KDDIでも災害救助法適用地域に対し、利用料支払い期限の延長、端末修理代金の軽減を実施する。
ソフトバンクモバイルでは、支払期限を1カ月間延長する。また端末が使えなくなったユーザーが交換を希望する場合、費用を一部減免する。
イー・モバイルでも支払い期限を1カ月延長し、端末修理費用を一部減免する。
またウィルコムでは支払期限について、10月中に期限を迎えるものは2カ月、11月中のものは1カ月延長する。
阪神・淡路大震災の時、電話回線が切断され、携帯電話のみが通じたことから、携帯の有用性が広く知られ、危機管理を抱いた企業は幹部に携帯の所持を義務付けたりして、普及に弾みがでました。
今で は固定電話のない家庭も珍しくなく、普及率も固定電話を上回っています。
今回の携帯各社の対応は素晴らしく、賛辞を惜しみません。
タブレットはWindowsからAndroidへシフト?

MSI WindPad
マイクロソフトのWindows 7を採用した「MSI WindPad 100」とGoogleのAndroidを採用した「MSI WindPad 110」の2機種を出すとしていた台湾メーカーのMSIが、Windowsタブレットを発売延期して安価なAndroidタブレットを先行発売することにしたそうです。
当初、「WindPad 100」が499ドル(約4万5700円)、「WindPad 110」は399ドル(約3万6500円)と価格設定していました。
ちなみに、OSのライセンス料はマイクロソフトが50~60ドル(約4060円~4880円)に対し、Googleは10ドル(約810円)。
Windows 7を処理するIntel製のAtomプロセッサは、Androidに採用されているARM製より30ドル(約2440円)高いので、MSIの価格設定は妥当なところですね。
しかし、Windows 7で馴染みのソフトが使えるといっても、タブレットでフォトショップを使おうとは思わないでしょう。
Office文書を閲覧・編集したいのであれば、AndroidでもGoogle Docsなどのブラウザ上のワープロや表計算ソフト、あるいはブラウザからアクセスする仮想環境内でOpenOfficeが使えます。
ウェブやメールなら起動の早いAndroidの方が優位ですから、わざわざ高くて重いWindows 7に拘る必要はありませんから、今回のMSIの判断は当然でしょう。
auもIS03で反撃開始?

IS03
KDDI(au)が満を持して投入する、おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信など、
国内のケータイと同様の機能を盛り込んだ初めてのスマートフォン!
後発だから、先行2社の事例を研究し、いろいろな機能をつけている。
ガラパゴスケータイとアイフォーンとの良い所取りということでしょうか?
驚きはスカイプが使えることですね。
スカイプ同士なら無料通信となるので、キャリアが損をすると思われるのですが、
実際はもう携帯で長電話は少ないらしく、メールやインターネット利用がほとんどのようです。BR>
そういえばソフトバンクもWi-Fi対応ケータイやiPhoneで、Wi-Fiルーターを無料で提供しています。
インターネット利用者が増えすぎて、タダでさえ繋がりにくい回線がパンクしては大変です。
無線基地の増設より、ルーターの無料配布の方が安く済みますから、当然の処置ですね。
Googleに見られるように、無料の裏には優れた企業戦略があるようです。




