今回病院に持ち込んだ本は、
この本の著者は、ツール・ド・フランス(自転車競技)で
2連覇を果たした自転車レーサーで、
25歳で睾丸癌から肺や脳に癌が転移し、
末期癌の状態から奇跡の生還を記録した自叙伝です。
共感する部分が多く、読んでいるうちに、たくさんのパワーを
得ることが出来る内容でした。
著者曰く
「癌こそ自分に与えられた最良のものだ」
確かに、私も絶望よりも希望や勇気など、
色々なものを得られたと思うし、
今後もたくさんのものが得られると思っています。
この本を贈ってくれた、友人のたなおさんに感謝します。
