突然ですが、北原はヘアケアって言葉を調べてみました。
「髪を洗ったり切ったりカールさせたり整えたりする活動」
とありました。
ということは、髪を修復するような意味合いになるとダメージケアって意味合いになってきますね。
まぁ、そりゃあそうだろうな。と突っ込みを入れてみました。
さて。話しは変わって。
ヘアケアという概念では毎日のようにどなたでも自宅で行っているわけで。
今回はダメージケアのお話し。
さすがきっちり書いてくれていますね。
助かります。
髪の毛はこのような感じになっているのですが、中身などはトリートメントなどで補います。
毎日美容室に行くのもね…というのもあります。
では、どんなダメージケアがいいのでしょうか??
こればっかりは諸説ありますし、美容師さんによって捉え方も様々。
今回は薬剤的な内容ではなく、毎日できる簡単なお手入れ方法をひとつ。
実は、先日テレビで見かけた内容で反省した点があったのでブログを書くに至っています。
「ドライヤーの冷風はなぜついているのか?」
が放送されていました。
だいたいの美容師さんであれば知っています。
assoのお客さんでも知っている方は多いのですが・・・。
きちんと話せてなかった・・・(T_T)
ちゃんとその方にあったダメージケアの話しなどをすように心がけていたのですが、ドライヤーの使い方は最近めっきり話していませんでした。
じゃあ、冷風って??
きちんとメーカーさんがテレビで答えてくれていましたが、これはドライが終わってから使用します。
冷風に切り替えるとイオンなどが出ます!的な高機能ドライヤーもありますね。
ですが、簡単に説明すると開いたキューティクルを閉じて髪のツヤとまとまりをアップさせていきましょう!の意味合いです。
クセが比較的強い方などであれば簡単にブローなどで髪のまとまりを出してから最後に冷風を当てて形を作ります。
そのあとにスタイリング剤などを使用すると良いでしょうね。
北原のようにバッキバキに固めるような方でも、湿気に負けないようにひと手間加えてみてください。
ちょっとでも違いは感じるはずです。
もちろん乾燥しがちな髪質の方でもオススメです。
世の中には3万円などの高級ドライヤーもありますが、北原としては「早く乾けばいい」という考えで選んでいます。
では、ぜひお試しあれ!
