頭痛で悩まれている方へ

こんにちは。

神戸市兵庫区荒田町 あかり鍼灸整骨院 院長の香西です。

 

今回は、頭痛についてお話しさせて頂こうと思うのですが、頭痛で悩んでおられる方ってとても多いですよね。

頭痛でもいろいろな原因や種類があり、状態によっては仕事どころではなくなってしまいますよね。

当院でも頭痛でお悩みの患者さんが来院されるのですが、頭痛の原因ってわからないという方が多いですよね?

 

 

 

「たぶん肩こりかなー」

「もともと偏頭痛持ちなんです」

「仕事でパソコンをよく使うから」

など、なんとなくこれが原因かな?という返事が返ってきます。


そして頭痛持ちの方の必須アイテムは頭痛薬です。
この頭痛薬は飲みすぎるとさらなる頭痛を招くとも言われています。

もちろんそんなこと知らずに飲んでいる人がほとんどで、中には「わかっているけど不安で手放せない…」という方もおられます。
 

そういった方の為に今回は頭痛種類と原因、薬の副作用について詳しくお伝えしたいと思います。

これを読むことで、自分の頭痛の原因が分かり、改善の手助けになりますので、じっくりとお読みくださいね。

まずは頭痛について大事な3つのポイントをご紹介していきます。


①そもそも「頭痛薬」というのは、「痛み止め」の事です。

痛みは結果であって、そもそもの原因ではありません。

原因がそのままなのに、「痛み」だけ抑えても根本的な治療になりません。

痛いとか、苦しいというのは、身体に異常が発生しているサインですが、痛み止めはそのサインを切ってしまう薬です。

【痛み止めによって見逃してはいけないサインを切ってしまう】恐れもあります!!

痛み止めのなかでも代表的なのは「ロキソニン」「ボルタレン」「バファリン」

などは皆さんの中では身近なものだと思います。

これらを服用する際、必ずと言っていいほど胃薬が処方されますよね? 理由としては、副作用で胃潰瘍や胃炎を引き起こしてしまう可能性があるからです。

 

また、胃以外にも腎臓の機能にも影響し、腎不全を引き起こす恐れもあります。

どんなにいい薬にもそれなりの副作用はあります。

 

②痛み止めの乱用による頭痛に注意

痛み止めに頼りすぎることで起こるデメリットとして、痛みが余計に酷くなる場合があります。

痛みや発熱は、体内に異常が発生していることを示す、生体のアラーム反応です。

これを無理に“スイッチ・オフ”し続けていると、やがて反応が過剰になり、ちょっとしたことでもすぐに痛みのアラームを発するようになります。

 

「頭が痛いけど病院行く程でもないし、とりあえず痛み止め・・・」っていう方が

多いのではないでしょうか?

このように痛みに対してすぐに痛み止めを常用・乱用すると胃や腎臓への副作用はもちろん、身体が痛みに対して過剰に反応するようになってしまいます。

痛みを抑えようと薬に依存することで引き起こされる頭痛を「薬物乱用頭痛」といいます。

痛みや発熱には必ず何かしらの原因があります!

痛み止めに頼りすぎることなく、慎重に使用していきましょう!!


③長く続く頭痛にはいくつか種類があります
頭痛の種類により当院で対応できるものと、専門医を受診するものがあります。  

簡単にご説明します。  

「あ、この症状私だ!」  

というものがあれば、参考になるかと思います。 
http://stat.ameba.jp/user_images/20160107/20/jotoseikotsuin/0a/7a/j/t02200165_0640048013534571681.jpg

今回は、突発的に頭が痛くなるっていうよりも、長引く頭痛についてお伝えします。

急に痛くなって、殴られたみたいにガンガンする等は、脳内出血の可能性もあるので直ぐに救急車を呼んでくださいm(__)m
長引く頭痛は主に5つに分けられます。

  

①片頭痛
②群発頭痛
③緊張性頭痛
④混合型頭痛
⑤脳腫瘍による頭痛  

一つずつ見ていきましょう。

 
①片頭痛

 

女性に多いです。 

頭の血管が広がってズキズキと痛みを出します。  

気圧や季節の変わり目、急に光が目に入った時などに起こりやすいと言われています。  

血管が広がって痛むので、暖かい環境になると悪化するのはこの片頭痛の可能性があります。 

お風呂に浸かると痛むという人もこれの可能性が高いです。  

対処:冷たいタオルで冷やす、コーヒーなどカフェインの入っているものを飲む。  

 

②群発頭痛

 

男性に多いです。 
一度症状が出ると、一定期間毎日の様に目の裏をえぐられるような強い痛みを感じます。 

一日に12回、15分~数時間程度決まった時間に発生するのが特徴です。  

涙や鼻水が一緒に出たりする特徴があります。  

対処:アルコール・煙草を控える。専門医に相談する。 


③緊張型頭痛  

 

首の筋肉が固くなり、頭の神経を圧迫して起こします。  

パソコンなどデスクワークをして、筋肉が固まり、血流が悪くなると発生しやすいです。  

首や肩の凝り、重さを伴う場合はこの頭痛の場合が多いです。  

対処:目や首の筋を温める、ストレス解消法を見つける。

 

④混合型頭痛 

 

片頭痛と緊張型頭痛がごちゃ混ぜになった様な症状を出します。

主な原因として、頭痛薬の飲みすぎで自律神経が乱れ発症すると言われます。

対処:頭痛薬の安易な使用を控える

 

⑤脳腫瘍による頭痛

 

今すぐに対処が必要な頭痛です。 

強いズキズキとした痛みや、ひどい場合視界に異常が出たり、吐き気を伴います。 

対処:救急車の手配、もしくはすぐに専門医にかかる


いかがですか? 

ご自身の頭痛と似た症状がありましたか?

②の群発頭痛と⑤の脳腫瘍による頭痛については、専門の病院にかかられた方が良いと思います。

 

それ以外の頭痛は、当院でも対処できる可能性が高いです。 

薬でごまかしてばかりいると、症状はどんどん悪くなってしまいます。

時には薬が必要な時はありますが、頭痛に関しては痛み止めを飲んでも治る事はありません。

 

「もう頭痛薬を飲みたくない!」

 

「ずっと薬に頼ってきた」という方は、一度ご相談下さい。

必ず、薬に頼らずに過ごせるようになります。

 

 

あかり鍼灸整骨院では、患者様一人ひとりのお話をお聞きする問診や原因がどこにあるかを把握する検査を丁寧に行っています。

初めて来られる方には、1時間20分ほどお時間をいただいております。

治療の質を落とさない為に完全予約制にしているので、1日の予約枠を15(新患3)のみとさせていただいています。

 

まずはご自身のお身体の状態を「正しく」知ってもらう事から治療はスタートします。

 

お身体の不調でお悩みがございましたらお気軽にご相談下さい。

 

TEL: 078-576-2582

エキテン⇒http://s.ekiten.jp/shop_7127431/

 

ドイツ製の最新治療器ハイチャージneoと整体・鍼灸など組み合わせ、患者さん一人ひとりに合わせオーダーメイドの治療をしております!

ハイチャージは細胞内にあるミトコンドリアを活性化させる事により、身体の回復力が最大限に高まります!

【自分が仕事を休むと周りに迷惑をかけてしまう】

【痛みに耐えて仕事を続けられるか自信がない】

【一人で元気に生活でき、子供に迷惑をかけたくない】

不安や悩みは人それぞれです!

私は責任感が強く「何とかしたい」という患者さんの想いに仕事のやりがいを感じます。

その想いに答えるために自分の治療技術の向上を怠りません。

常に新しい知識を取り入れ、一人でも多くの方を救い、皆様が笑顔になれますよう日々精進致しております。

 

初診

初診料 2,000  税込
施術料 6,000  税込
合計 8,000  税込
2回目以降の施術料は一律 6,000  税込(テーピング等全て含む)
最後に治療させていただいてから2か月以上来院の間隔が空きますと、再び詳しく検査いたしますので再診料 1000 頂戴いたしております!

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兵庫県神戸市兵庫区荒田町3丁目82
近隣にコンイパーキング有り
地下鉄大倉山駅より徒歩5分
神戸荒田郵便局のななめ前

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営業時間 月、火、水、木、金
午前8:00 12:00 午後 15:00 19:30
土曜日 午前8:00 12:00 予約15:00 18:00
休診日 日曜祝日