住み始めてから”何か良いな”って思える

設計力が売りの建築屋

 

富山県富山市の工務店

アシストのユータです

 


小矢部市の新築現場からです

こちらのおうちは

LDKがほぼ全て土間コンクリート+床暖房


その施工風景をお伝えしていました


前々回の記事↓


前回の記事↓


今回はその続きです


通常

土間コンクリートを仕上げる場合


砂とセメントと水を練り合わせた

モルタル

という材料を平滑に塗って仕上げたり



タイルを張って仕上げたりしますが



今回は

研磨機を使用して

削り+研磨だけで仕上げます


見えなくなる部分で

研磨サンプルを作って仕上がりを確認した後

※初めてなので、仕上がりの雰囲気を何度も確認しました


土間の研磨作業開始です

専用の土間コンクリートを削る機械で

表面を薄〜く削り取ります




30㎡もあるので

削った粉も満載



さらに
専用の掃除機で
目に詰まった細かい削った粉も
吸い取ります


業務用のプロの機械なので

吸引力が強烈😱

掃除機掛けるのもひと苦労でした



綺麗に研磨が終了した後

粉塵が舞わないように

いつものガッチリ浸透プライマーを塗布していきます


一通り塗り終わった後

2時間程度乾燥させ、、、



仕上げの材料を塗って




完成です👍


乾燥を待たずに現場を離れたので

仕上がり具合はチェック出来てませんが、、、

なかなか良い感じに仕上がってそうです


タイルやモルタル仕上げではなく

土間コンクリートのみなので

確実に床暖の熱効率はアップ

※タイルやモルタルでも暖かさは充分すぎるほどですが、

 単純に床暖パイプから仕上がりまでの層が少ないので

 熱効率がよくなります


土間コンクリート研磨仕上げもアリですね👍

新しい選択肢が1つ増えました


完成は冬予定

床暖がどれぐらい暖かいのか?

とても楽しみです😊