住み始めてから”何か良いな”って思える

設計力が売りの建築屋

 

富山県富山市の工務店

アシストのユータです


小矢部市の新築現場からです

床暖房の温水パイプ敷設工事を行いました


コチラのおうちは

一階の床の半分以上が

土間コンクリート仕上げです


その土間部分に

温水パイプを這わせ

土間全体を暖めます


コンクリートは熱容量が大きく

沢山の熱を蓄える事が可能で

一度暖めると冷めにくい

です


真夏に

直射日光が当たったコンクリート部分を触ると

熱いですよね?


熱を蓄えるがゆえに

それが夜になっても熱い状態が続く


古い無断熱の

鉄筋コンクリートの建物が

冬寒くて夏暑いのはその為です



話がそれましたが

そのコンクリートの性質を生かして

床に蓄熱し

家全体を暖めるのが

土間+床暖房の仕組みです



まずは

断熱材を敷き込みます

※地面に熱が逃げないように、です


その上に

鉄筋のメッシュを敷き込みます



敷き込んだ鉄筋のメッシュに

床暖の温水パイプを

全て番線で縛り付けます

コレがメッチャ大変💦





温水パイプは

ジョイント無しの一本モノ這わせるので

水漏れリスクも心配ありません



工事中は

破損してないか?

の確認をするため


圧縮空気を管内に閉じ込めて

圧力をチェックしておきます

※漏れていたら、空気圧が下がるので分かる仕組み



ここまで終えると

もう一度コンクリートを打設して完了となります👍



P.S