メンタルに響く建築屋
富山県富山市の工務店、アシスト
のユータです。
今日は日曜
会社はお休み
社長である父の「タメになるお話」を
シリーズで書いていきます
本日は第1回目
弔い事は何があっても行くべし
人は凹んだ時
助けてくれた人に
物っ凄く感謝してくれる
というお話です
が、しかし!
風が強くて現場が心配
というわけで
朝から現場に向かいます
工務店あるある
それは
雨よりも風の方が怖い
何か飛んでいって
隣地に被害が及んだら大騒動😨
現場に着くと
板金屋さんのハイエースが
日曜日にも関わらず
お仕事中でした
おつかれさまです♨️
※ワタシもだけどね!誰も言ってくれないので自分で言う(笑)
そして会社に戻ったところで
社長から電話が
「サイディング屋さんのTさん(社長)のお母さん亡くなったそうで、今日の19時お通夜だそう。
あんまり周りには話してなかったらしいけど、
沢本さん(社長)には伝えとこうと思って電話した」
とのこと
で、
「お前どうする?」
と
ワタシ「行かせてもらいます」
即答です
これには理由があって
昔から父親に教えられたことの1つ
弔い事は、よっぽど大事な予定がない限り行きなさい。
お祝い事は遅れても大丈夫だけど
相手が悲しんでいる時は
すぐに行ってやれ
と
考えてみると
確かにそうだなと
お祝い事は遅れても大丈夫
出産祝いとかね
でも
弔い事はその時そのタイミングしか無い
のです
実際に数年前
親友の母親が亡くなった時
ド平日にも関わらず
お通夜もお葬式も参列
その後も1日ずっと付き添ってました
その親友は
弊社で家を建てさせて頂き
お互いの親同士も仲良し
実家も近所だし
で、社長に
会社休んでいいからずっと側に居てやれ
と
今だにその友達と会うと
「あの時はありがとなぁ」
って言われるし
落ち込んでる時に
人は優しくされると物凄く感謝してくれる
身をもって体験しました
だから
お世話になっている人の弔い事には
必ず行くようにしています
ホントは久しぶりの休みで
夜は出掛ける予定でしたが
事情を説明してキャンセルしました
というわけで
今から準備してお通夜に行って参ります💨
