一生住み続けたいと思える

メンタルに響く建築屋

富山県富山市の工務店、アシスト

のユータです。

 

 

この年になって小学生に挨拶の大事さを教えられたお話です

 

 

先日まで私が現場監督をしていた現場での出来事

 

 

その現場は富山市のお隣で

いわば

田舎のなかの田舎

でした

 

 

 

近くに小学校があり

 

現場の前が通学路

 

 

職人の朝は早く

8時には仕事開始

 

 

 

職人との打ち合わせのため

8時前に現場に着くように出かける日が何日か続きました

 

 

 

すると、通学途中の小学生が私を見て

おはようございまーすっ!

 

 

と大きな声であいさつをして通り過ぎるじゃないですか

 
 
そこは大人なので
こちらも負けじとあいさつを返す
 
 
 
 
そこでふと気づきました
 
 
 
わたし、ちゃんと挨拶できてないんじゃないか?
 
 
 
 
 
ところ変わって富山市の街中の現場でのこと。
小学生に負けじと挨拶してやろうと思い
 
 
まあまあ大きな声で
おはようございまーす!
と言ったにもかかわらず、
 
 
完全にスルーされました(笑
 
 
 
 
そこで感じたのが
大きな声であいさつを交わすと
 
なんだか清々しい気分になる
事実
 
 
 
 
大人になると、
なぜ挨拶ってボソボソと死にそうな声でするようになるんだろう
 
 
 
 
以前お世話になっていた静岡の工務店マクスでも
 
 
人一倍元気よく大きな声であいさつする若い大工が居ました
仕事は別にして、みんなから可愛がられる存在で、とにかく元気が良い
 
 
 
単純にその方がコチラも気分が良い
 
 
大人だからこそ、大きな声で元気よく挨拶する
 
大事な事ですね
 
 
今からでも遅くないから、これからどんな現場でも大きな声であいさつしよう
 
 
37歳にして小学生に挨拶の大切さを教わった
 
 
 
そんなお話でした。