アシストワン船橋の佐藤です。
アラフォー男性の戦略的婚活⑨
「ゴールデンサークル理論」
話す順番、伝える順番が大切
「何をする人か」より
「なぜ結婚したいのか」が先だと思います。
マーケティングの考え方に
ゴールデンサークル理論というのがあります。
簡単に言うと、
人は
Why(なぜ)→ How(どうやって)→ What(何を)
の順番で伝えられると心が動く、
というものです。
例えば
「いい商品です(What)」からではなく、
「なぜこれを作ったか(Why)」から話すといいらしい。。
この方が共感されやすいんだそうです。
というのがゴールデンサークル理論です。
これを婚活に置き換えるとどうなるのか、
いろいろ考えてみました。
・Why:なぜ結婚したいのか
・How:どんな関係を築きたいか
・What:自分の条件やスペック
この順番で伝えるということになります。
「年収は〇〇です」
「仕事は〇〇です」
「趣味は〇〇です」
すべて「What」から始まってしまうと、、
「情報」の伝達で終わってしまいます。
女性が知りたいのは
「この人と一緒にいてどんな未来になるか」
ということだとしたら
ゴールデンサークルの順番に、
① Why(なぜ結婚したいのか)
・「一人の時間も大切ですが、これからは誰かと支え合える関係を築きたいと思っています」
・「仕事だけでなく、日常を一緒に楽しめるパートナーがほしいと感じています」
こんなことを伝えて共感を得ておくんです。
そして次に
② How(どんな関係を築きたいか)
・「お互いに無理をせず、自然体でいられる関係が理想です」
・「日常の何気ない時間を大切にできたら嬉しいです」
未来のイメージを持っていただくんです。
さらにその裏付けを伝えるんです。
③ What(自分の情報)
・「現在は会社員として安定して働いています」
・「休日はカフェや散歩などでリフレッシュしています」
スペックは補足です。
例えば、
「会社員で年収は〇〇です。趣味は映画です。」
これだと 印象に残らない
「これからは一人ではなく、誰かと穏やかな時間を共有できる関係を築きたいと思っています。
無理をせず自然体でいられる関係が理想です。
仕事は会社員で、安定して働いています。」
こっちのほうがよさそうです。
例えば
×「結婚したいからです」
〇「これから先、一人よりも誰かと一緒に過ごす時間を大切にしたいと思って婚活しています」
婚活で大事なのは
「何を持っているか」ではなく
「どんな想いを持っているか」
そして
共感される人が選ばれるわけです。
「条件は悪くないのに選ばれない」
と感じているなら
それは魅力がないのではなく
伝える順番が違うだけなのかもしれませんよ、、、
婚活は“戦略”で楽しくなります。
さあ、婚活は楽しく進めましょう!
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