モバイル通信ニュース

モバイル通信ニュース

あなたの欲しい通信情報アリ〼最新機種から運用・コスト削減情報まで、通信のプロがお伝えします!!

Amebaでブログを始めよう!

スマートフォンやiPhoneをお使いの方はアプリや写真、動画を保存していて容量が足りなくなったりしていませんか?

そんな人はこのオンラインストレージを使っていただくと問題が解決するかもしれません。

 

オンラインストレージとは簡潔に言いますと、web上のハードディスクです。

ネット環境があればIDPASSで接続し、そこにファイルの保存・呼出が出来るというものです。

 

2013年度にNドライブやKドライブといったメジャーなオンラインストレージが閉鎖されていきましたが、まだまだ使えそうなものはたくさんあります。

それを少し紹介いたします。

 

Dropbox

無料で2GB利用できます。

定番中の定番でその他のアプリやPCとの相性もよく、非常に使いやすいです。

スマホで撮った写真を自動でアップロード出来たりもしますよ。

難点は容量が少ないことでしょうか。有料版にすれば100GBまで使えます。

 

One Drive

無料で7GBまで使えます。

Microsoftが提供しているだけあって、Officeが入っていないPCでもOnedrive上でExcelWordの簡易的な編集もできます。

 

Googleドライブ

GmailGoogle+等の保存全て合わせて15Gまで無料で使えます。

Gmailに登録すれば使え、Googleユーザー同士ファイルのやりとりが簡単に行えるので、とても便利で、手軽に使えます。

 

Yahooボックス

無料で5GBまで使えます。

ヤフオク用にプレミアム会員に登録されている方は、50GBまで使えます。

Yahooのポータルサイトからも入れますので、これも手軽に使えますね。

 

Copy

無料で15GBまで使えます。

操作もシンプルで使いやすく、Dropboxに近い感じです。

難点は全て英語表記であるこでしょうか。

 

Box

無料で10GBまで使えます。

案内が非常に親切、日本語でわかりやすいです。

PC上のファイルの同期も簡単にできちゃいます。

 

MEGA

無料で50GB使えます。

現在無料で使えるストレージの中では最大の容量です。

たくさんの容量を使いたい方にはおすすめです。

 

Bitcasa

無料で20GBまで使えます。

最初から写真、音楽、動画、文書とファルダ分けされていて、表示も見やすく

使い勝手に配慮されている作りになってます。

写真の自動バックアップも出来ます。

 

これらを使えばスマホの容量を気にせず、写真や動画をガンガン撮って保存しておけます。

使い分けていくのがわかりやすく便利ですね。

ぜひ使ってみてください。

「3分8円」の本当の価値は?

IP電話や、おとくライン・メタルプラスなどに代表される直収電話サービスでは、電話料金は日本中どこにかけても「3分8円」になっています。おそらくこの値段を見て「安いな」と思う人が大半でしょう。けれども本当にそうでしょうか?

3分8円なら、90秒ならその半分の4円、45秒なら2円になるかというと、そうではありません。実はこの値段は言い方を変えると、「3分以内はずっと8円」。だから1秒でも8円だし、3分1秒からは一気に8円跳ね上がって16円になります。

実は日本のビジネスシーンにおける平均通話時間は70秒と言われています。要件だけ話してすぐ切れば、ほんの十数秒で済みます。つまり3分も話す通話はそんなに多くないのです。疑問に思う人は、一日、自分の通話時間を統計に取ってみるといいでしょう。


課金制度はまとめ売り

通話料金の課金制度は単純ではありません。たとえば30秒20円のプランとすると、多くの人は60秒40円とイコールと思いがちですが、この場合は31秒~60秒の間の時間帯が40円で、31秒になったらその金額分アップすることになっているのです。

このようにロスの多い課金方式からは<課金係数>というものが割り出せます。30秒単位で課金されていくとすると、実際に通話した時間の1・2倍分、60秒課金の場合は1・4倍分の料金を払うことになります。180秒課金、つまり3分課金では2.4倍の時間の通話に換算されてしまいます。これはスーパーで普段1パック190円で売っている卵を「3パック500円でまとめ売りします。どうです、お得でしょう?」と言っているようなもの。


これを安いからと真に受けて買ったものの、その後、結局食べ切れずに

 
腐らせてしまった

――そんな話と似ています。

ですから「3分8円」は、通話時間がジャスト3分だったときに限って、真にお得な料金形態と言えるでしょう。


逆に割高になることも

したがって「マイプラン」など割引サービスのある料金と比較した場合、「3分8円」は、逆に割高になってしまうこともあり得るわけです。

ですから、電話料金削減を目的に「3分8円」のサービスを検討する場合は、面倒でも「どこに、何秒かけているのか」、通話明細をもとに具体的なシミュレーションをした方がいいでしょう。数字に惑わされて安易に導入を決めると目論見が外れて、あとで後悔することになるかもしれません。

電話会社の広告と価格には、いろいろなトリックが潜んでいることをどうぞお忘れなく。

新年度が明けて、早1ヶ月半。
事業所の移転や店舗の新規出店・統合、組織変更に伴うオフィスレイアウト変更
など、この春は変化があった企業様も多いかと思います。
5月に入って、少し落ち着きを取り戻しつつあるでしょうか。

年度の初めは、電話回線も大きく動きます。
回線の契約・変更手続きをされたご担当者様もいらっしゃるかもしれません。
こうした時期は、どうしても効率やスピードを再優先させるため、回線の管理が
煩雑になりがちです。
どの回線がどの場所で使われているのか、不要になった回線はどうしたのか、
そもそも現在、全社で何回線契約しているのか・・・
使っていない固定電話の回線が残り、そのままムダに料金を払い続けていた・・・
というケースもよく耳にします。

少し業務が落ち着いてきたら、
回線の整理をお奨めします!
今回は、そんな回線の整理についてご紹介したいと思います。

この回線の整理。本当に大変です。
明細書を一枚一枚確認し、電話回線のマスタを作り、利用状況を精査する・・・
私も企業様に代わって回線の整理をすることもあるのですが、時間と労力がかかります。
でも、そんな時・・・
テレマイティは、データ化されている強みを活かし大きな力を発揮します!

■ 回線マスタ作成

テレマイティは、電子化された請求データをアップし、自動的に回線一覧を作成する
ため、1回線つづ入力する手間もありませんし、入力ミスの心配もありません。
簡単な操作で正確な回線マスタを作成することが可能です。

■ 廃止候補回線を特定

最大3年分のデータを保管することができますので、その利用状況の推移から
利用していない可能性のある回線を特定していきます。

通話料が発生していない回線は、利用されていない可能性が高い回線です。
着信専用回線等の可能性があるため、その回線を詳しく見ていく必要はあります
が、
廃止候補の回線を特定することが出来ます。
数ある回線の中から特定の回線を簡単な操作で絞り込むことができるので、
私自身、いつもテレマイティに助けられています。

廃止候補回線の特定方法をご紹介します。

① 【履歴】画面で 項目「通話料」で検索をする。
  12ヶ月分の各回線 通話料の推移が表示されます。


② 抽出欄で、「期間合計が1円以下」を選択し、検索をする。
  通話料がゼロ円の回線が抽出されます。


これらの回線は利用されていない可能性が高いので、コスト削減の一環として
廃止する候補に挙げられます。

これらの回線のオプション内容や利用場所、回線契約の経緯等を確認してく
ことで継続か廃止かの判断をしていきます。
とは言え、実際に廃止して良いか判断が難しい場合もあるかと思います。
弊社では、通信費削減のコンサルティング業務も行っておりますので、
ご質問等がございましたら、お気軽にお問合せください。

テレマイティは、検索や抽出機能が充実していますので、検索方法を組合せる
ことでピンポイントで回線を特定することが可能です。
皆様の管理業務がより手間なく、そして通信費が最適化されるよう尽力して
まいりますので、今後とも宜しくお願い致します。