今回、半地下駐車場のある一軒家で
その駐車場に水溜りが出来るとの事でお伺いして
浴室と床下を点検して水道の加圧検査等を行い
水道管の水漏れとの判断に至り給水引き替え工事になりました。

今回は水道の元栓も止まらなくなっていましたのでついでに交換しました。
写真上の白いツマミの物が水道メーターの都型新バルブ、コック式になりました。
写真下の黒ハンドルは旧型で回転式、耐用年数が過ぎてしまったのか壊れやすく水も止まり
にくくなっていますので現在は交換をお勧めしています。

しかしBバルブ(仕切り弁)が無い場合は出し放しで交換する事(バルブを急いで外して!急いで付ける(・_・;)!もありますが
ここの地域は供給水圧が高く水圧で押され付けられない可能性も有りますので今回は凍結工法に致しました。
液体窒素で凍らせます。

水道管の一次側を凍結させます。

フリーズさせて交換です。
黒い管が水道でHIVP20Aと言いい耐衝撃性塩ビ管です、下の白いのが水道用リフォームカバーのベースです、
コンクリートに下穴を開けコンクリネジで固定してあります。
保温性と耐候性も有りスッキリとした仕上がりになります、壁の色とも合いましたのでより良い感じでした。


カバーのベースを打ちその後に給水配管していきます。
既存配管:排水管・ガス管・エアコン冷媒管・雨どい等、色々と有りますが
継手を使ってかわしていきます。
生活水は何処を巡ってきたのか考えると楽しいかもですね。


色んな物をかわしながら配管は継ぎ手と頭を使うのでナカナカたいへんでした。

3日間で無事工事完了です。
桜咲きはじめましたね。
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水道の元栓の修理・漏水調査・水圧調査は当社にお任せください。より良いプランをご提案、致します。
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引用元:世田谷区戸建住宅の給水引き替え工事

