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こんにちは!

5月になり暖かくなりましたね!

本日は前回に続きオリンピック特集!今日はバドミントンについて紹介します。


バドミントンは、ネットで二つに分けられた長方形のコートの両側にプレーヤーが対面し、シャトル(シャトルコック)と呼ばれる羽がついたコルクをラケットを使って打ち合うスポーツです。

相手のコート内にシャトルを落とせば得点となり、一定の得点を先取することで勝者となります。




試合に制限時間は無く、ポイント制で勝敗が決められます。
ネットの向こう側の相手のコート内(ライン上を含む)にシャトルを落とせば1点。
シャトルを最初に打つ(サーブする)選手は直前に得点を得た選手になります。

シングルス、ダブルス競技はともに21点を先取した方がそのゲームを取った事になります。そして、先に2ゲームを取った方が勝者です。

ただし、得点が20対20になった場合は延長戦となり、どちらかが相手の得点に2点差をつけるか、30点目を先取したほうが勝者となります。

オリンピックでのバトミントン種目は、

男女シングルス、男女ダブルス、ミックスダブルスに分かれます。


シングルス競技は1対1の計2名で対戦する競技です。

相手を動かしてスペースを作り、そこにシャトルを落とすというのが基本の戦略になります。
個人のテクニックと戦略が見どころです。


ダブルス競技は2対2の計4名で対戦する競技です。コートの広さがシングルスよりも広くなっています。こちらも男子、女子で種目があります。
シングルスに比べてラリーの応酬が速く、スピード感のある競技が見どころです。


ミックスダブルスとは男性選手と女性選手がペアを組んで、2対2の計4名で対戦する競技です。

基本的に男性選手のほうが戦力が高いとみなされているので、女性選手を上手くカバーをするような戦略を取ります。女性は前衛の位置をキープし、男性は後衛の位置から広い範囲をカバーするようなフォーメーションで試合を展開していくのが一般的です。




こんな感じでバドミントンについてのルール、見どころをお伝えしました。

これらを踏まえてリオオリンピックでは、バドミントンを見て応援しましょう!