死んでしまった最愛の妻、その妻からのメッセージとは。① | スピリチュアル人間学

スピリチュアル人間学

スピリチュアルな視点から、自己啓発・成功哲学など広い意味での人間学を構築していきたいと思います。キーワードはセレンディピティそしてシンクロニシティ。

古今東西の宗教・哲学・精神科学の知識を拾いながら、喜助愛楽な人生が創造できますように。

エミリーは、貧しく未開な土地で医師として働いていました。
その最愛の妻エミリーを事故で亡くしてしまった、緊急救命医師である夫のジョーに、不思議な出来事が続きます。

『妻が何かを伝えようとしている』

霊的な存在や出来事にかたくなな理性で抵抗しながら、死んだ妻からの執拗なコンタクトで、しだいに理性がゆらぎ、さまざまな出来事の中で、やがて確信にいたります。 

ジョーは、再び遠い異国の事故現場に向かいますが、未開の土地のことでエミリーの残したメッセージの場所に近づけません。

排他的な事故現場の原住部族が槍でジョーを阻みますが、ジョーはそこでエミリーのメッセージの真の意味を知るのです。 

死者が生きている人々に、あえてメッセージを送ろうとし、そしてそれが成功すると言うことは非常に稀なことです。
とても重要なこと、残された「命」にとってかけがえのない事柄にしかそれは起こりません。
まして夫のジョーはカチカチの唯物論的医師でした。周りの同僚も輪をかけた唯物論者です。

死んだ妻のエミリーは、いったいそんな困難な状況の中で、夫に何を伝えようとしたのでしょうか。 

この映画はサスペンスでも、ミステリーでもありません。スピリチュアルな映画だと思います。
 
タイトル: コーリング