コール少年には、他人に言えない悩みがあったのです。
幽霊が見えるのです。
夜になると恐ろしくてベッドでは寝ていられません。
昼でもちらちらと、視界にはいってしまい、友達からも周りからも変なやつと思われてしまいます。
そんなコール少年が、 小児精神科医マルコム・クロウに出会います。
彼はコール少年をほうっておくことが出来ず。熱心に治療にあたります。
かれは、以前治療がうまくいかなくて恨みをかった患者から、撃たれてしまうという不幸で、忘れられない経験をしていたのです。
彼は、コール少年に霊たちが見えるという事実に気付き、そして霊たちが自分達を見ることのできるコール少年に「救い」を求めていることを理解します。
成仏できない霊たちを「救い」コール少年を「救い」そして失敗した自分の治療経験の心の傷を癒すことが、マルコムに出来るのでしょうか。
