Photo Healing アトリエさくら
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「100歳を越えるおばあちゃんに聞いたお話」

アトリエのご近所に100歳をこえる元気なおばあちゃんがお店番をしている洋品店があります。
年に一度のお祭りの時に元気にお店の前でお会いしたのでスナップを一枚撮影し差し上げました。
写真映りのよい方なのですが親しみを持っていただいているのが伝わるような柔和な表情でした。

後日お話する機会があり予期せずその写真の話になった時のことです。
ある日やってきた娘さんにお母さんがその時の写真をみて
「お母さん、私今まで何か欲しいとお願いした事はなかったけど この写真は持っていたい 欲しいわ」とおっしゃるので思わず差し上げてしまったとのことでした。
娘さんの反応はお母さんも思いもよらなかったものだったそうです。
家族にとって大事な人がきれいに写っている写真はどれだけの価値を持っているのだろうと想像されるエピソードでした。
温かい気持ちになれる宝物にもなるんですね。私達も喜んでいただけてうれしく思います。



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「写真の価値とは」

写真は撮ったときに写り映えを気にしたり偶然の一瞬が撮れてたりと撮ったその時に一度はよく見るものだ。しかしその後見ないという人が多い。本当にそうかな。

ひょっとするとそれは今まで見ていないということではないか。
私の実体験から思う写真の価値は、撮ったその時から時間が経てば経つほど価値が増していくように感じる。
年末大掃除の時など不意に出てきたアルバムをつい開いてしまいそれから手が止まってしまうということを多くの人は経験している。
懐かしいという気持ちと共にいろんな昔の事を思い出し、気持ちを一気に当時のものへと導いてくれる力をもっているのが不思議だ。
人の記憶の奥底に眠っている記憶(そして確かに存在した歴史)を蘇らせるタイムカプセルとしての力は見過ごせない。
人は自分の記憶力を過信しているのか。忘れやすい生き物であることを忘れているかのようだ。
あるとき1枚の写真にどれほどの価値を見いだすかは全くの未知数であるけれども私は写真に価値ありと確信している。


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心おだやかに毎日を過ごすためのコツ

人間はいくつになっても他人の評価を必要とする生き物のようだ。
生きている間は絶えずそれを欲してて、もうこれで満足ということはない。
だから 自分の行いに成果を見いだしまず自分が確認したいということも事実。

小さい子供に話しかけてみる。
「かわいいね。」
喜ぶ子供いれば、恥ずかしそうにする子もいる。
そんな中、かたくなに自分の事をかわいくないという子供もいる。

大人の目からみると子供はどんな個性的な子供でもかわいく見えるものだ。
しかし子供の目からみるとテレビで見るタレントや童話の中のお姫様と比べているようで鏡に映る自分の事をかわいくないと言い張るのだ。

そうポイントはここ!
その子が自分の事を何かと【比べて】いるからなのだ。
くせ毛だったらきっとさらさらのストレートヘアに憧れるし、黒い瞳がいやでカラーコンタクトをつけるようになる。

自分の個性を肯定できるか否定してしまうようになるかはとても大きな差があり、その後の人生に多大な影響を与えるようになるだろう。
ありのままの個性を評価できるためには多様性を受け入れる成熟した価値観が必要だ。狭い感性しかなければここはこうあるべきとステレオタイプを求めてしまい、本来の価値に気づけない事になってしまう。

今まで気づかなかった自分の魅力に気づくためには、審美眼を持つフォトグラファーにお任せください。

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