Photo Healing アトリエさくら -2ページ目

「安心して写真を撮られるためには」

写真館に足繁く通うという人は珍しい。
写真館は特別なイベントがない場合は縁が無いと思っている人もたくさんいる。
そういう経験の無い人にとって写真館に来るのは例えるなら病院に行くようなものだ。
必要に迫られしかたなく初めて訪れた病院で、見たこともない検査をされ、結果は聞くまで
非常にドキドキする。
それは決して高揚感ではなくむしろ恐怖感といっても差し支えのない感情が押し寄せてくる。
写真館も多くの人にとってどうやらこんな未知の病院のように捉えられているように感じる。
写真館に通った最終結果とは自分の顔である。
それは目を背けたくなるかもしれないが自分の今を表す顔なのだ。やはり怖くて当然だろう。

もし、気心のしれた親しい友人のような写真家に撮影してもらえればどうだろう。
撮影の前にどんな雰囲気で撮影したいのかを気負わず自然に聞きだしてくれ、
自分も見過ごしていたような魅力に気づけるような
ご機嫌な結果が期待できるところなら恐怖なんかじゃなく楽しみなドキドキが感じられるのではないだろうか。


という事で、私どもアトリエさくらでは緊張しない写真スタジオをめざして創意工夫を重ねております。
どんな所で写真を撮るのか、どんなフォトグラファーが写真を撮るのかを事前にご覧いただければ
ずいぶん気持ちが軽くなることでしょう。見学だけでも歓迎します。
お気軽にお立ち寄りください。




みせたくなる素顔 とっておきの笑顔
アトリエさくら
http://atl.sakura.ne.jp

フェイスブックも日々更新中
http://www.facebook.com/atl.sakura

「写真が嫌い」

たくさんの人を撮ってきて感じる事は写真が嫌いという人がたくさんいることだ。
しかし他人が写っている写真が嫌いと言う人は少ない。
あくまでも自分が写っている写真が嫌いということで、言い方を変えると写真に写っている自分の顔が嫌いなのだ。
ところが、そういった人でも日常的に鏡をみてどんな風に他人に見えるか気にしている。その時は平気なのにどうして写真は嫌なのか。
謎が残る。
状況を整理していくと結論が残る。写真に写っているときの自分の顔が嫌なのだ。

写真を構えられた心境をモニターしてみると、カメラを向けられた時に瞬間的に生じる感情が影響を及ぼしている。思いつくだけでもこんな感じ。
①羞恥
②迷惑
③怒り
④不安
⑤動揺
⑥喜び

当然ながら、こんな感情が混ざり合いながら吹き出している状態なので、写真に写る自分と鏡でみる自分とかけ離れていても仕方が無い。

もう一つ写真はその瞬間の表情のまま形を変えられない事で、やり直しがきかないということも緊張感を高める原因となっている。

写真に対して極度に緊張する人もいるということを理解してその緊張度に合ったアプローチが撮影者には求められているのだ。



みせたくなる素顔 とっておきの笑顔
アトリエさくら
http://atl.sakura.ne.jp

フェイスブックも日々更新中
http://www.facebook.com/atl.sakura

「自分の事を好きになれないなら」

小さい子供に話しかけてみる。
「かわいいね。」
喜ぶ子供いれば、恥ずかしそうにする子もいる。
そんな中、かたくなに自分の事をかわいくないという子供もいる。

大人の目からみると子供はどんな個性的な子供でもかわいく見えるものだ。
しかし子供の目からみるとテレビで見るタレントや童話の中のお姫様と比べているようで鏡に映る自分の事をかわいくないと言い張るのだ。

そうポイントはここ!
その子が自分の事を何かと【比べて】いるからなのだ。
くせ毛だったらきっとさらさらのストレートヘアに憧れるし、黒い瞳がいやでカラーコンタクトをつけるようになる。

自分の個性を肯定できるか否定してしまうようになるかはとても大きな差があり、その後の人生に多大な影響を与えるようになるだろう。
ありのままの個性を評価できるためには多様性を受け入れる成熟した価値観が必要だ。狭い感性しかなければここはこうあるべきとステレオタイプを求めてしまい、本来の価値に気づけない事になってしまう。

今まで気づかなかった自分の魅力に気づくためには、審美眼を持つフォトグラファーにお任せください。


みせたくなる素顔 とっておきの笑顔
アトリエさくら
http://atl.sakura.ne.jp

フェイスブックも日々更新中
http://www.facebook.com/atl.sakura