
寒くなると必ず問題に上がる乾燥という言葉

髪がパサパサしてきたり、傷んできたように感じてません

カラーしたけど、いつもより明るく退色してきたように感じる

こんな話しを良く耳にします。
髪が乾燥すると、髪の中の水分量が少なくなりパサパサになり髪一本一本が透けた状態になります。
こうなると髪が明るくなったように感じ、またカラーを上から重ねてしまいがちになりますが、実は髪の状態にもよりますがトリートメントなどで髪が潤うとカラーもしてないのに、その明るさを抑える事が出来るんです

要するに、実際は退色して明るくなったのではなく乾燥によって中の水分量が少なくなり、潤うおいが失われ明るく見えてるだけって事があります

自分はカラーという技術は凄く好きで色々とこだわりを持ち、提案させていただいてますが普段薬剤をつけるという事で根元と毛先の薬の強さを変えてなるべく傷ませないという事を考えてます

それでも、薬剤をつけるという事は多少のダメージがあります

なので、無理なく皆さんにカラーなどを楽しんでもらいたいと思っています

今染めたばかりなのに毛先が明るくなってる方、もしかしたらトリートメントで潤えば傷ませず明るさを抑える事が出来るかもしれませんよ

カラーが好きでより綺麗にカラーをしたいと思ってる方も
正直、カラーで綺麗な色を出すには髪のコンディションが大きく左右します

なので、お店でだけでなく普段のお家でのケアも大事にして下さいね

夏に使ってたトリートメントやシャンプーを今使ってる方、夏と冬は湿度が違います
夏以上の保湿をしなければなりません
夏以上の保湿をしなければなりません
なんか合わなくなってきたって思ってる方変え時ですよ

その他お家でのケア方法は気軽にスタッフにお聞き下さい

しっかりと説明させていただきます

それともう一つ









傷んでる原因は乾燥だけではありません

普段のブラッシングが原因の方も意外と多いです

ブラシには色々な種類があり、安い物から高い物まで値段も様々ですが、髪に対してブラシの摩擦が強いくて引っかかりやすい物やブラッシングの時にガシガシとブラシを通してブラシに切れた毛が沢山ついてたりと、思い当たる節がある方もいると思います

そこでオススメがタングルティーザーというブラシ

このブラシは自分も撮影やショーなどに必ず持っていきますが、入荷すれば即売れのブラシで、外人さんの細い毛の事を考えて作られたブラシなんですが、逆毛を立てた毛も簡単にとける、とても髪に対して摩擦の少ないブラシになってます

絡みやすいお子さんの毛もストレスなくブラッシングが出来ると思いますよ

気になる方は是非スタッフに言って下さいね(^^)
佐野でした

