1~2月は一年の中で最も乾燥する季節。湿度が20~30%という超乾燥状態に加え、オフィスなど
ではエアコンの温風が直接髪に当たり水分を奪っていく原因に…。寒いと自分の肌から出る潤い、
皮脂分泌までダウンするので、乾燥はますます悪化するばかりなのです。Σ(´Д`)ハッ!!
乾燥するとどうなるの?
水分不足でからからになれば、髪はもろくなってすぐに折れたり、切れたりとダメージ続出
( ノД`)シクシク…
切れた毛先はささくれ状態だから、枝毛へとまっしぐらとなります。
また、頭皮の乾燥はフケや抜け毛の原因に。肌が潤うために保湿が必要なように、
美しく滑らかな髪であるためには、適度な水分と油分が不可欠なのです。
湿度や温度の低い冬は頭皮も冷えてしまうので、血行や皮脂分泌が悪くなりやすいです。
いつもよりもしっかりと、トリートメントなどの保湿ケアを心がけてください。(・∀・)イイネ!!
冬場にブラッシングすると、髪がまとわりついてヘアスタイルがうまく決まらないという人は乾
燥によって静電気が起きやすくなっているためです。(ノω・`)
髪が傷まないよう、髪がタオルドライのあと、濡れているうちに洗い流さないタイプのトリート
メントをつけて熱と乾燥から髪を保護しましょう。
肌と同様に、頭皮の保湿力に欠かせないのがコラーゲンです。コラーゲンが不足すると、髪も頭
皮も水分を失いやすくなり、乾燥の原因となります。(*`ω´*)
お風呂場では、、、
まずは、お湯だけで汚れを落とすお流しをしっかりとをしてください。
シャンプー剤は自分の髪や頭皮のコンディションに合ったものを選ぶこと。
指の腹を使い、頭皮を挟み込むようにしてつまみ、毛穴から汚れをしぼりだすような気持ちで、
マッサージしながら洗ってみてください。
シャンプーの不十分なすすぎは、抜け毛の原因にもなるので、最低1分間以上は念入りにするこ
と。毛穴がスッキリして頭も軽くなります。
トリートメントは、頭皮にはつけず、髪全体に手ぐしでまんべんなくつけましょう。
傷んでいる毛先には特にしっかりともみこみます。
髪にもみこんで、少し時間をおいたら、ぬめりが少し残る程度に流してください。
傷みがひどいときは、軽くタオルドライをした後にトリートメントをつけて蒸しタオルを巻き
5~6分間放置も効果的です。
シャンプー後、髪や頭皮を素早く乾かすためにドライヤーの使用は不可欠。
そうはいってもドライヤーは熱風。髪が傷まないよう、多少髪が濡れているうちに洗い流さない
トリートメントをつけ、熱から保護しましょう。
温風だけじゃなく、途中で冷風にしたり、温冷を交互にして当てると、キューティクルが閉じて
ツヤが出るのでおすすめです。
知らないだけで、睡眠中の寝返りはかなりの運動量。
ゆえに、まくらと髪の間で起こる摩擦が、ダメージの原因になるって知っていますか?
髪が濡れている状態はキューティクルがはがれやすく傷みやすいので、髪はきちんと乾かしてか
ら寝ましょう。