理容師が髪で悩んでる!第二章 | CLESC'(クレス) 戸田店のブログ 埼玉

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こんちゃー!いっしーです!


さて、第一章 からの続きです。
(⬆︎見てない人は読んできてね⬆︎)





今日は、お薬の話。






AGAという言葉は前回のブログで理解していただけると思います。



で、病院やクリニックに相談して処方されるお薬。







まずは、


「プロペシア」です!







AGAのことを多少ネット検索すれば、すぐに出てくるお薬です。










プロペシアってなーにー?( ̄Д ̄)?






髪生えるのー?( ̄Д ̄)?
生え薬なのー?( ̄Д ̄)?




でも、なんかこわいー(つД`)ノ



副作用はー∑(゚Д゚)?









ってなりますよね。


えぇ、いっしーがそうでした。






まずは、おさらいからです。



第一章で、テストステロンと5α-リラクターゼはご説明しましたね。

これが合体して、ジヒドロテストステロンになってしまうと。

それで抜け毛が発生してしまうと。







上記が原因の場合に、プロペシアが大活躍します!
(いっしー的表現です!お医者様は、きっとこんな表現しません!)










ネットで書かれてる説明とか、まぁ人によってなんですけど、よくある説明の仕方で、






「AGAの人は、プロペシアを飲むと髪が生えるんですよ」

ってゆーね。

言うね。だってテレビでも言ってたもん。











これね、間違いじゃないんだけど、これだけの説明だとちょっと勘違いさせてしまうよーな…って感じなんです。





正しくは、

「プロペシアの効果は、テストステロンと5α-リラクターゼが合体するのを防ぐ効果があるんです。
よって、抜け毛になってしまうジヒドロテストステロンを作らない(合体しない・生成しない)ようにしてしてくれるので、本来の髪の量、髪が生えるペースに戻ってくれるんです」



略すと、元々体内にあるホルモンと、とある酵素が合体して脱毛作用になってしまうのを防ぐ力がある。

これがプロペシアです。




ってゆー答えになります!







上記との説明の結果は同じようなものですが、要は、

「本来の髪の量以上になるという認識は無いですよ。
生やす薬じゃなくて、脱毛作用が起きるのを防ぐ薬ですよ。」と。

そして、本来の髪の量に近づける為に、まずは半年という期間の服用が必要になるんです!


こういうことです。



注意事項としては、産毛程度で髪が生えてる人ならまだしも、完全に抜け落ちてしまってる場合は、ゼロの状態から髪を作ろうとしないといけないので、1年は服用が必要。

との見解だそうです。





そして、怖くも感じる副作用ですが、






副作用は有ります!





その名も「初期脱毛」です!




薬のちゃんとした効果を出すためには、この初期脱毛の時期を迎えないといけません。






なので、次のいっしーターンでは「初期脱毛」を題材にいたします。







……そもそも論、副作用って言っていいレベルだったっけな?

……副作用とは説明しなかったかも。。。

もしこれを見て有識者の方いらっしゃいましたら、そしてご回答いただけるようでしたら是非コメントください!




とりあえず、副作用としてお話を進めさせていただきます。

勉強不足ですみませんm(_ _)m






初期脱毛のお話、次回のいっしーターンまでどうぞお待ちください!






いっしーでしたー!( ´ ▽ ` )ノ



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更新しました!

理容師が髪で悩んでる!第三章 |CLESC' (クレス) 美容室 戸田店のブログ 埼玉
http://s.ameblo.jp/assi188/entry-11941781032.html



どうぞご覧ください!





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