こんにちは!いつも耳掃除すると必ず咳が出る佐野です

今日は言葉無くして語り継がれる日本人特有の伝統的なお話しを紹介したいと思います

誰もが一度は聞いた事のある
『失恋したら髪を切る』
経験した事のある方もいるんではないんでしょうか?
自分もそういった理由でバッサリとカットをする方を何度か担当させていただいた事がありますが、その方に時よりこんなお話しをさせていただいます

そもそも、その話しはずっと大昔の平安時代にさかのぼりこの頃女性の髪は美の象徴であるとされ、髪が美しく長ければ長いほど美人とされていましたが、最愛の旦那さんがなくなった時に、一生あなたの妻でありますという意を込めて髪をバッサリと切り旦那さんと一緒に埋葬したそうです。
その後、時代と共にこの風習にも変化があり、明治大正時代に好きな人が戦争に出征する時にいつもあなたのそばで無事を祈っていますという意を込めて髪を切り手作りのお守りなどの中に入れて渡していたそうです。
そして、今歴史と共に変化して失恋したら髪を切るに変わったそうです。
事は違えど思いは一緒
好きな人への想いからおこなわれる言葉無くして必然と語り継がれた日本人の血筋というか伝統というか、昔と今では全然違う世界なのに受け継いでいる事があるってなんかいいですよね
明日23日日曜日のご予約状況ですが、メンズ、レディースフロアー共に夕方にまだ空きがありますので皆様のご来店お待ちしてます

佐野でした♪( ´θ`)ノ
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