※続きです
この度お客様についたエネルギー体は、大神様の眷属のそのまた眷属の、お手伝いさん的な存在です。
昨日の稲荷神とは生涯を守ってくださるお神様なので、余程のことがない限り人から離れることはありません。
膨大な神仏の世界には、人が考えられる予想以上にあらゆる部署システムがあるようです。
英彦山神宮の奉幣殿では、強力なエネルギー体と共に、巫女さんの姿をしたエネルギー体が現れます。
巫女さんは一柱の時もあれば三柱の時もあり、出現されても誰かについてもらえるかどうかはお神様次第です。
特定の人にではなく、そこにいる全体に福徳のエネルギーを授けてくださることもあります。
今回は何かを気に入られたご様子で、特定の方についてくださいました。
巫女さんが一緒について来てくださると言うのは、幸福と言うエネルギーがいっぱいに詰まった、
それはそれは大変大きな光の風船をいただいたようなものなのです。
大きな風船にパンパンにつまったエネルギーは、その方に向けて使われて行きます。
半端ではない福徳エネルギーです。
ただし、永遠ではありません。
良い感じの状態で3年くらいです。
その後は、少しずつ少しずつ空気が抜けた風船のように萎んでいきますので、
空っぽになる前に、必ず元居た場所に巫女さんをお連れします。
里帰りいただく。
いわゆるその行為が御礼参りです。
巫女さんは大神様から命を受け、どなたかのお手伝いに行かれますので、勝手に元居た場所へ戻ることは出来ないそうです。
御礼参りを行うことで、巫女さんは大神様方から「お疲れさま」と労いを受け、
大神様の元で時間をかけてエネルギーを復活させ、いつかまた誰かの元にお手伝いにあがります。
巫女さんエネルギーを授かったご本人様にこのことをお伝えしてしまいますと、エネルギーが半減してしまいます。
もったいないです。
なので、基本的にはお伝え致しません![]()
頃合いを見て、こちらからご本人様に再参拝のお声がけをしています。
願わくば、英彦山参拝をご一緒したみなさまが、自分かも知れないぞ、と思い、
前向きにたくさんのチャレンジを行いながら、日々を楽しくお過ごしいただけますと、とても嬉しく思います。
英彦山ではこのような計らいを大神様から授かりますので、とってもありがたいのです。
世間のみなさまも神社仏閣参拝の際に、いつどこでこのような福運を授かっているかも知れません。
日々色々な出来事もありますが、
自分はお神様に守られているから大丈夫。
そのように心に強く思い、
毎日の中にたくさんの楽しいを見つけながらお過ごしください。
英彦山参拝記、
最終まで読んでくださり、ありがとうございました。
okada♪


