初詣の法要時に授かりました散華(さんげ)。
顧客様から先日のブログを見て、
これってなぁに?![]()
そのような質問がございましたので、こちらでご案内致します。
散華は法要などで仏様をお迎えする時の必須アイテムなんだそうです。
仏様が降りてこられる時に花びらが舞い散り、その花びらの上に降りてこられることを表しているそう。
道場を清める清浄(しょうじょう)のためにも行われます。
本来は生花で行うらしいのですが、時代とともに紙札へと変わっているそうです。
参列者が巻かれた散華を拾い、持ち帰って長く使用出来るようにと、ちょっとしたサービス的要素?も含まれているとか。
かたちは蓮の花びらを模しています。
※イメージ画像
法要で使われた散華を授かることは稀ですが、持ち帰ることが出来ましたらお守りとして身につけると「仏様のご加護をいただける」と言われています![]()
⚫︎仏壇に飾るとご先祖様が喜ばれる
⚫︎御守りとして持ち歩く
⚫︎しおり代わりに本に挟むと学力が上がる
⚫︎お財布に収めると金運が高まる
こちら以外にも仏様から授かるご加護はたくさんあるそうです。
散華は縁起が良い、
ありがたい授かりものですね![]()
※続きます。
okada♪

