3箇所目のご済度はシークレットで行います。
顧客様の現地参加を行わず、授かったお告げ内容をお申込み者全員にメールでお送り致します。
今年は魔界即仏界、仏界、そして最後に神界よりご済度を賜りました。
先日のブログでお伝えしましたように、天狗は元は人であることが多いので、やっぱり優しい。
仏界は深みがあって、授かる言葉に包みこまれるような安堵を感じます。
しかし神界のお神様方は、神社によってカラーが違い、何と言うのでしょう、、、
シャキッとされている?
授かる内容もピシッ!としたものが多く、キュッと身が引き締まることがよくあります。
ご済度最終日はすっごく寒い日でした。
お神様が出て来られる時の合図は「神気」です。
冷や〜っとした神気が流れ出します。
ご済度を行う度に、何度も何度も冷や〜ん、冷やや〜ん、、、
繰り返し繰り返し身体に神気がまとわりつきます。
ありがたいけれど、合わせている手がかじかんで、ご済度の間はずっと (T-T) ←こんな感じで過ごしていました。
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※イメージ画像です。
お神様からのお告げをニつご紹介します。
①*******************
足もとがゆるい。
目を見開き、先を見るより今目の前のことをやりなさい。
足もとが不安定であるのに、未来ばかり見ても良きものは出ぬ。
そのままだと転がろうぞ。
今すべきことをよくよく考えよ。
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足もととは、基本や土台になります。
行うことは人それぞれですが、そこを疎かにすると、結局は思うようになるには時間がかかります。
もっと地固めをしなさいとの、とても大切な教えです。
②*******************
宝の蔵を見ながらそのまま進めば良い。
蔵の中が空にならなければそれで良いのだぞ。
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全く違いのあるご済度です。
このご済度を授かった方は、神仏から見て考え方の基本が良くなっていて、今流れが良いのだと思います。
ご本人様にとっては益々頑張って行ける、ありがたいお言葉ですね。
okada♪