毎年3月、その時の流れにある神社にて「今年のお告げ」をお神様から授けていただいてます。
今年のお告げ内容は、「多方面から風が吹く。翻弄されず風の吹く流れに任せる」でした。
これは、今年の流れは思いも寄らない方向から色んな出来事が多発する暗示。
しかし深く考えず、風に逆らわず。風の吹く流れに任せること、といった内容でした。
節分区切りのお告げなのであと3ヶ月近くありますが、ただ今このお告げを充分すぎるほど深く実感している最中です。
例えば・・・
知らない間に義理の母に実家を売り飛ばされていました。
信じられない・・・
まぁ、名義は義母のものでいつかはそうなるだろうと覚悟しての相続でした。なのでこれはもう仕方のないこと、そう思っています。
・・・と言いますか、もうすでにもぬけの殻だし
事前連絡も何もありません。もちろん今だ全く。
でも、この風のおかげで気持ちの整理と言いますか、関係性諸々含めて色々踏ん切りをつけることが出来ました。
この風は後になればなるほど良い風、吉風だったと思える気がします。
そして今は上記の風と重なるように、人生の大きな転換となりうる風が少しずつ強さを増しながら吹きだしています。
吉と出るか吹き荒れるかは、今から長い年月を要しながら見ていくしかないのですが・・・
この風は超大型なので、翻弄されないよう風の行く末を静かに見守って行きたいと思います。
今のところは体型のおかげか風の勢いに吹き飛ばされてはいませんのでご心配なく~(笑)
okada
