運気が下がる境界線に立たされた時、人は不思議なことに自らマイナス要因となるものを手にするようになります。
そして暗闇へ呑み込まれる流れをつくってしまう。
運気は下がりだすと、どんどん下降の一途をたどります。
気づいた時にはすでに時遅しの状態。
運気が上がっていても、何か違った考えや方向性へと行動をおこしてしまうと、簡単に下がり出すのですが、一度落ちた運気を上げるのは、そう容易いことではありません。
落ちてしまった場合、新たな流れが来るのを日々努力しながらただただ待つのみとなります。
人はよく人からの言葉に惑わされ、自分の考えや行動に不安感を抱くようになります。
周りに対しても疑心暗鬼となり、最悪なのは全てを周りの責任にするその心。
自分の心に光輝く棒を立て、何ものにも惑わされない柔軟な心を持ち続けること。
天からいただくより良い運気の流れを自ら止めない、下げないようにして行くことが大事なように思います。
okada♪