雪が舞い散る日、奈良の薬師寺に行ってきました。
ここには大好きな薬師瑠璃光如来が奉られています。

※薬師寺・薬師如来
病気平癒を中心とする現世利益の功徳を持つ仏尊で、「医薬の教師」「医療の大家」といった、病を治す功徳は随一と伝えられています。
薬師如来の世界は浄瑠璃の世界。
そのようにお経に説かれていて、東方にある薬師如来の国は、光り輝く瑠璃(ラピスラズリカラー)で出来ているそうですよ。
凛としながらも、やわらかな空気感に包まれた、煌めく青の光を放つ世界。
う~ん、想像しただけでもステキですよね(^-^)
薬師如来は、お釈迦様の衆生救済の働きを表わしているそうで、人を近くに引き寄せてくださるお神様です。
手に持つ薬壺には、体の病、心の病、社会の病、これらすべてを治す「霊薬」が入っていると言われているのですよ。
そんな人を癒す薬師如来のエネルギーを、今回持参した薬壺に見立てた水晶宝珠に分けていただいてきました。

※ヒマラヤ水晶宝珠
昨年初めてこの薬師如来を見た時に、次に来る時は必ずこのエネルギーを少しだけ分けていただこうと決めていました。
すると、エネルギーを入れるための良い器となる天然石を見つけることが出来ました。
プルルンとした50㎜ほどあるヒマラヤ水晶の宝珠です。
このエネルギーがどのように作用するのか、これから時間をかけて使ってみないとわかりませんが、いつか誰かを笑顔に出来るものになると良いな~と思っています。
それではまた(^-^)
okada♪