心のベースをつくる手段 | 神戸・asshran【アシュラン】の毎日がスピリチュアル天然石

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例えば気持ちがもう疲れたな~とか、もう嫌!と思ってしまった時。どのように心を落ち着かせますか?

そのような質問をお客様からいただきました。



私は悩むタイプではなく考えるタイプなので、強烈な感情の揺さぶりが起きた時にはとことん寝る!です(笑)

現実逃避的に聞こえますが、まずは高ぶった気持ちを一旦下げること、これが大事かなと思っています。



そしてあとはやっぱりお経本を見たり唱えたりしています。

自由な時間がある時に、あらゆるお経を好きなだけ一心に唱えます。

目の前の文字だけを見ていると、気づいた時には心がスーッと落ち着いているんですよ。

すると良い案が浮かんだり、流れにまかせてみようと平静な気持ちを保てるようになったりします。

特にお経の中でも広く知られる般若心経は「心を鎮めるためのお経」と言われています。









心を鎮めることが出来ると物事への目線が変わり、目線が変わることで今度は心が穏やかになるそうです。

そして心が穏やかになってくると目線が一層高くなり、自身のエネルギー体が変わって気の流れも運気も増してくる。

般若心経はそのように言われています。



私は運気や何かを願ってお経を唱えることはないのですが、とにかくですね、落ち着くのですよ。

終えたあとは何だかおばーちゃんみたいに穏やか(笑)

だからお経は私にとっての最強アイテム(という言い方が一番しっくりきます)、とっても深いものなのです。



世の中には心理本や成功哲学的な本が溢れていますが、著者だから通用した成功書を見るよりも、私は自分の人生書は関わっていただいているみなさまや、お経などを通じて真理を学び得たいと思っています。

だから今日も朝から南無南無。そんな感じです(^人^)



あ、南無は「信じて帰依する」の意味だそうですよ。

それから岡田は決して修行者になりたいわけでも、どこかの宗教組織者ではありませんので(笑)



今日も楽しい休日をお過ごしくださいませ。



okada