この1~2年の間に急激に運を好転上昇させた方が3人いてます。
つい先日その中のひとりとお茶を飲む機会がありました。
その彼は毎朝神棚と仏壇に向かい、般若心経といくつかの祝詞・御経を読んでいます。
そのおかげがあって、ぐんぐんぐんぐん運気はあがり、見た雰囲気も話す内容もとっても良いように変わりました。
このように本来お経とはただ唱えるだけのものではなく、「使えるお経」にしていくことが大事なのだそうです。
もちろんお経だけ唱えていれば運が開くものではなく、友人は今の仕事に真摯に向き合いたくさんの努力を重ねています。
その努力がある前提で、お経と祝詞を「自身の為に使える」に変換させて行きます。
その友人にお経を勧めた時、「え~!?お経読めってマジで~!?」・・・と叫んでいましたが、案外素直だった彼はすぐにお経を読みはじめていました。
時折様子を見て、このお経も良いみたいだよ、この祝詞も読んでみて、と後々彼にとって良いように響いてくるお経を半強制的に勧めていました。
「何も考えず絶対これはしておいてね!」と私が言いきって話をするのは基本この友人にだけです。
その他にもこのお経読まれると良いと思いますよ~と、やんわり伝えて経本を差し上げた方も何人かいてます。
もちろん誰彼にでも言っているのではなく、その方にとって先々良さそうと思えるものを勧めています。
絶対読んで!となると、相手がプレッシャーでダメになってしまうおそれもあるので、基本はやんわり入口をつくる程度にしています。
それをどう受け取られるかはやはりご本人次第なんですよね。
先ほどの友人は最近勘もよく働くようになり、私がそれらしき話をはじめようとすると、「お願い!もうこれ以上お経増やさないで!」と先に懇願してくるようになりました。
なかなかやるな!(笑)
「使える御経」として読んでいると、本人のエネルギー体が変わってくるそうです。
エネルギー体が変わることで読んでいるお経の内容が時期が来れば使えるようになると言います。
そしてここ一番!と言う時に願っていることが即効で叶うようになります。
本当にびっくりするほど良く効くんですよ~(^-^)
先日その友人は「まだお経のありがたみがわからない」と言っていました。
ただ、自身の環境が抜群に良くなり、周りから相当妬まれ恨まれる対象になっていることは十分理解しているので、「・・・と言っても、わからなくてももう恐くてお経はやめられない」と言ってました(笑)
感覚でわかっているのかな~。
御経や祝詞って本当に偉大なんです。
お経はただ読むだけのものではない、「使える」ようにしていくことが重要ポイントです。
その時意味はわからずとも、素直に聞き入れくれたことで結果大きな磨きがかかった友人。
その友人を見ていて本当に良かったな~、まだまだイケるな~と嬉しく思っています。
やはり自ら進んで開運に繋げて行く事が大事ですよね。

okada♪