『枕経』をご存じでしょうか。
人は亡くなると約5時間くらいで目に見えない身体がつくられます。
その時に駆けつけた僧侶が元の肉体を経で浄めて行く。
肉体に感謝し、さまざまな想い無念の想いも経で浄めて肉体から幽体が離れる手助けをするのです。
ポイントはその方の波長に合わせて戒名を読み取っていくこと。
これが人が亡くなった時に最初に僧侶が行う大切な役目になります。
ご遺体を自宅や葬儀場に安直した後、脇に白布を掛けた机を置き仏具を整えて枕経を読誦する。
昔は死に行く人に対して枕元で死を看取りながらお経をあげていました。
死に行く人の不安をやわらげ、あの世への案内をする為にです。
このように枕元でお経をあげることから枕経と呼ばれています。
(※本引用)
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