前回の続きです。
とある夜のこと。
お布団に入って枕に頭をのせて横向きになって携帯のネットニュースを眺めていました。
そんなボンヤリしていた時のことです。
携帯の真横に突然眩い光と共に、ちっちゃなおっちゃんが現れたのです!
正確にはちっちゃいおじいさん。
身丈はたったの5cmほどでした。
お世辞にもキレイとは思えないような布切れ1枚を身に纏い、
顔はクシャおじさんのようで(昭和生まれの方は知っていますよね。笑)カリカリに痩せたちいさなおじいさん。
イメージで言うと、ビルマやタイにいてそうなじいさん僧侶のようでした。
そんなスモールG(ちっちゃいじいさんの略)が、とても綺麗な眩いブルーグリーンの光の中に佇んでいました。
スモールG本人もこのような光の色を発していたのです。

※こんな色をキラキラと色濃く鮮やかにした感じです。
その僧侶は現れてすぐに手を合わせ、
深々と拝むようにお辞儀をしてスッと消えてしまいました。
その時間はほんの一瞬で3秒あったかどうか。
見た目はすごくみすぼらしい容姿だったのですが、
光輝いていてとても落ち着いた穏やかな雰囲気の僧侶であったことは間違いありません。
一瞬の出来事で夢を見ていたかのようです。
眩しいくらいの綺麗な光の中で手を合わせて深々とお辞儀をしていたものですから、怖さは微塵も感じませんでした。
なぜそのような僧侶らしきちっちゃいおじいさんが出て来たのか。
そしてその動作に一体何の意味があったのか。
一瞬のことで意味がわからなかったのですが、実はそれには理由があったようでした。
(しつこいですが、次回に続きます)
okada♪