御本尊となる大日如来の仏像制作をお願いするため、
京都の有名仏師様の工房を訪ねて来ました。
仏師が生み出す仏像はとても清廉なお顔立ち。
男性的であったり女性神かなと思わせる仏像が多い中、
男女一体であるかのような中性さ。
工房に展示物がいくつもあるわけではありませんが、
見させていただいた観音様も本当~に素敵。
すべてにおいて美しく、仏像が開眼されているかのようです。
あらゆる神社仏閣の神仏にたずさわることで、
魂の深い部分を勉強され続けているからなのでしょうか。
もう絶対こちらで大日如来をお願いします!そう伝えると、
笑顔で快諾いただきました。
そして納期を伺ってその笑顔の口から出た言葉は、
「今から一年くらいです。」
え、マジ・・・!?
さ、最終月に年回忌法要があるんですぅ~(T△T)
そう涙ながらに訴えてご無理をお願いし、
10月末までに仕上げていただくことになりました。
ふ~・・・・・良かった~(TωT)
人あたりの良い敷居の高さも感じさせない優しい仏師様。
初冬にはご本尊様をお迎え出来ること、
今からとても楽しみです。

※眉間には本水晶か宝石を埋める予定♪
okada♪