熊野本宮大社へお詣りに行って来ました。
この熊野のお神様と縁のある方とお詣りに行くと、
必ず晴れていてもパラパラと雨が降ってきます。
それはこの熊野に棲む大きな龍神からの恩恵なので、
その方と一緒に行く時は雨が降る前提で伺うようにしています。
「特定の地に行くと、必ず雨が大なり小なり降る」
それはその土地の気と本人の相性が良いからと言われています。
時に雨は大きな水害となり人々を苦しめることもありますが、
雨とは地中が高温になりすぎた時の沈静をはかったり、
土地の浄化、万物への恵みの役割となっています。
特に神社やパワースポットでポチっとだけでもあたる雨は、
歓迎や恩恵といった意味合いがとても深いようですよ。
旅行先や色々な土地で雨にあたってイヤだな~と思わず、
違う目線で捉えるようにすればいつもと違った楽しさや喜びに変わることと思います。
okada♪