お経と聞けばイメージ的にはお神様よりも仏様、
神社よりもお寺といった感じがしますよね。
そんな数あるお経の中でも「般若心経」とは、
お神様にもとても喜ばれるお経とご存じでしょうか。
七千余巻のあらゆるお経の中から
260余文字を選びだされたのが般若心経です。
神仏習合と言う時代がありました。
お神様と仏様を一緒に祀るのです。
般若心経とは神前には「宝のお経」
佛前には「花のお経」
そのように般若心経の教えの中に記されています。
神社でたまに般若心経を唱えている方をお見かけします。
般若心経はどのような場所にでも使える、
そう知っていらっしゃる方たちです。
選りすぐりである般若心経とは
どんな時にも「使えるお経」に変わります。
みなさまもお時間のある時に、
心静かにゆっくり唱えてみられてはいかがでしょうか。
ひとつの有意義な時間の使い方、
そのようになるのではと思っています。
いつの日かご自身にとって、
ご先祖さまにとって、
最大最強の守護霊にとって、
般若心経は
「魔法のお経」になっていくように思います。

※般若心経彫り水晶玉
okada
