みなさま、おはようございます。
今日は朝から雨ですね~。
こうしてひと雨ごとに気温が下がり、
少しずつ秋が深まって行くのでしょうね

昨日までのシルバーウィークはお彼岸ウィークともあって、
淡路島までお墓参りに行ってきました。
初孫・外孫とあり、亡き祖父にとても可愛がられていた私。
なのに両親の離婚をきっかけに、会いたいと願う祖父の言葉を聞き入れることもなく、十数年後病に伏した祖父は私に会いたいと言い残したまま亡くなってしまいました。
頑なに会うことを拒絶したあの頃の私は多感期の子どもで…
淡路島に帰る度にどうしてあの頃祖父の哀しみや愛情を思いやれなかったのだろうと、胸がしめつけられる思いに駆られます。
もう会うこともなく話すこともなくなった祖父。
大人へと成長した私を見ることもありません。
…のはずなのですが、
数年前、仏壇の前で日中ながらもウトウトしていたのか、
夢とも現実ともつかない中で祖父が出てきてくれたことがあります。
それも会ったこともない曾祖母と一緒に。
その時の内容は今でも鮮明に覚えています

そしてそれからもあと一度だけ。
私が苦しみに陥っていた時、何も考えずにボ~ッと手を合わせていましたら、仏壇から白い煙が流れ出てきて、その煙が晴れた後に何か深く意味のあるような物体を見させられたことがありました。
いえ、何も考えていなかったわけではないですね・・・
人の心の移ろいや、心の奥のもっと奥にあるものが何なのか。
道行く人を見ているだけで、幸せそうな妊婦さんを見ていても、
その人の心の奥深いところにあるものは何だろう・・・
そう考えるだけで涙が出てしまう時期がありました。
多分走り続けてきたせいで、ちょっと息があがっていたのかも。
人の心ってむずかしいな、生きるって大変だな、って。
仏壇に向かって早くそちらの世界に行きたいな~って、
本当にぼんやりしながら手を合わせていたと思います。
すると時間が止まったかのような空間となり、
上のような出来事が目の前で起こりました。
その時は何なのかただただ不思議な光景でしたが、
私にとってまた頑張ろうと思うに充分な出来事でした。
祖父に会えたのははじめの一度きりですが、
このように違う世界からでもご先祖さまはいつの日も優しく慈しみ、
あたたかな愛を与えてくれているのだと認識させられます。
淡路島に帰る度に自分の心を見つめ直しさせられ、
たくさんのエネルギーの補充をさせてもらえます。
少し心が疲れてしまった時や心が癒されたい時には、
ご先祖様がいてる地へ行くことは最大な手段のように思います。
お彼岸にお墓参りに行けなかった方も、秋の晴れた日に時間をつくってご先祖さまに会いに行ってみてはいかがでしょう。
そして心にたくさんのエネルギーを補充してもらってください。
先々で何かを気づかせてもらえることがきっとあるように思います

それではまた(^ω^)okada