爽やかな秋晴れの日曜日、奈良の大神神社へ、
そして今流れが良さそうな等彌神社へ行ってまいりました

この度の参加者は大人50名+学生・ちびっこ12名の計62名。
前回の高野山詣りと同様、大所帯での遠足となりました。
大神神社は先日のただいま大神神社の鳥居前記事の順序通り参拝致しました。
書き忘れていましたが、〝くすり道入り口〟の写真には、
お神様のエネルギー体が写っているのですよ

オーブと呼ばれるものには実に色々なパターンがあり、
その土地の精霊や自然霊、他人の霊魂やご先祖様・守護神とさまざまで、各々波動が違います

時には残念ながら、ただのチリ(埃)と言うこともありますが・・・(笑)
大神神社はくすり道から狭井神社までの神域エネルギーがかなり高く、少彦名神を祀る磐座神社でも神柱が立ちます。
参拝されたことのあるみなさまも、本殿辺りと狭井神社辺りとのその空気感が違うことを感覚でとらえられたことと思います。
さて、この度は初詣りをした等彌神社について。

※等彌(とみ)神社。大神神社より車で2.5kmほど。
asshranの遠足地は、今まさに旬の神社仏閣であったり、
みなさまにより良い流れやエネルギーが頂けそうな場所、
またはその時に気になるお客様などがいた場合その方に焦点を合わせ、道が開けそうな場所を選ぶようにしています。
このように色々考えながらあらゆる情報を駆使して探り当て、
時期を見ながら遠足地を決めています。
(※決して自分が行きたいだけで決めてはいません
)ただしギリギリまで決まらない時もあり、
そんな時は私の目線や波動が荒くなっているのかも知れません。
このようにチェックして今回訪れた等彌神社。
こちらの正面鳥居は伊勢神宮の鳥居が建てられていました。
そして等彌神社が神宝として所蔵されている「卑弥呼の鏡」。
こちらは調査の結果、今年6月に本物であると確定されたばかりなのですよ。
また、古墳時代の鉄刀や大型の勾玉も所蔵しているそうで、
まさに三種の神器が揃った隠れパワフルなスポットなのです

等彌神社は、初代天皇とされる神武天皇が皇祖神を祀った場所と伝えられる鳥見山に鎮座していたとされる神社。
邪馬台国の有力候補地である纒向遺跡からも近いですし、
卑弥呼の鏡があっても不思議ではありませんよね。
あと、こちらの埴輪?土偶?ちゃん。

※ヤタガラス土偶(レプリカ)
等彌神社のシンボル的なものとなっているそうです。
ヤタガラスらしいのですが、私的には宇宙人にしか見えない・・・

バックル的なものもはめてるじゃないですか!(笑)
このように等彌神社には古代ロマンや不思議、
そしてたくさんのお社もあって黒龍を祀るお社などもあります

とても歴史ある神聖な雰囲気の神社でした。
行かれたことのないみなさまも、隠れパワースポットである等彌神社に是非一度ご参拝に訪れてみてください。
きっと素晴らしい神気を感じることと思います。
私ももう一度ゆっくりお詣りに行ってみようと思います。
それではまた(^ω^)okada
~あとがき 等彌神社~
大神神社から少し人数は減りましたが、総勢50名でお伺いしました。
いつもは静かにゆったりとした時が過ぎるであろう等彌神社。
いきなり数十台の車でおじゃまして大変お騒がせ致しました

鳥居を進んですぐの社務所で一斉にご朱印をお願いしたまま、
先にワサワサと本殿に向かった一行。
爽やかな神域の中であちらこちら御参りし、
神気をいっぱい取り込んで心満たされ幸せ~な気分です

そしてまたワサワサワサ~と50名が社務所に戻りましたら・・・
前方に宮司さんが拡声器を片手に仁王立ちチック?で、
私たちが戻ってくるのを待ち構えてる!!!?
その姿を見た時、何もしていないはずだけど何か怒られる!?と思ってしまいましたが、拡声器を使って神社にまつわる由緒などを丁寧に話はじめてくださいました。
ふぅ~、びっくりしたなぁ~もぉ~(笑)
宮司様、お心遣いくださりありがとうございました
