台風12号が近づきつつある天気予報の中、
宮崎県の幣立神宮に行って来ました


※高天原神話発祥地の神宮。
通称高天原・日の宮。
悠久の太古、地球上で人類が生物の王座に就いた時、
この人類が仲良くならないと宇宙全体にヒビが入ることになるのを天の神様がご心配になって地球の中心・幣立神宮に火の玉に移ってご降臨になり、その場所に芽生えた万世一系の桧にご降臨の神霊がお留まりになった。
この神霊が神漏岐(カムロギ)・神漏美(カムロミ)命という神様で、
この二柱を祀ったのが日の宮・幣立神宮である。
※幣立神宮案内より

※本殿。
主祭神は神漏岐命・神漏美命・大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)
天御中主大神・天照大神。
大祓祝詞の冒頭にある、
「高天原に神留ります皇親鹿(スメラガムツ)カムロギ・カムロミのミコトもちて…」という言霊の聖地の根本神宮と言われているそうです。
配神には大和国六始神(天・地・風・水・火・雨)、
神代七代、天神七代、世界各国祖神が祀られています

本殿隣に風・雨・火の宮大神と共に天児屋命を祀る東の宮。
風・雨・火のお神様は自然界の発動源を司り、
龍神の働きを表すと言われているのですよ

そして天児屋命は、天孫降臨や天の岩戸開きの時に祝詞を奏上する重要なお神様として登場。
祝詞や言霊・出世の神とも言われているそうなので、
縁のある方数名を名指しでさらなる出世のお祈りをしてきました

すると、あとに写真を撮ってみると、
お社全てのものが黄金色に輝いていました。

※東の宮
う~ん、やはりお祈りをしてみたみなさん、
やはりまだまだ出世するようですね~(笑)

次は宇宙神の神域である幣立神宮から、
龍神の神域と言われる地へと進みます

その神域の境界では・・・

美しいでしょう?

聖地と言われるにふさわしい輝きです。
御山を下った先には龍が住むと伝えられている池があり、
そこは八大竜王の降臨地として祀られているそうです。

写真は撮りませんでしたが、
いきなり目の前に大きな蛇が現れ池の中へと入って行きました。
普段でしたらキャー
ものですが、ここでは野良蛇?であったとしても何となく良しとしましょう


※東水神宮。心静かにお詣りしてきました・・・
お詣りを終えて戻る道中の原生林は自然界が織りなす癒しのカラー。
コバルトブルーとエメラルドグリーンに染まっています


※原生林。癒しのカラーに包まれます。
龍神神域からまた幣立神宮の宇宙神域へと戻ってきました。
全てのお祈りを終えたあとに眼に映った景色は、
天の光を浴びた聖地が黄金色に輝き、
お神様と繋がるお詣りをした人の姿さえも光り輝かせてくれました。

※一緒に行ったチビっ子ちゃん。
まるで風の谷のナウシカの実写版を見ているようでしたよ~

宮崎は高天原や天照大神の諸説神話がたくさんあり、
また、この幣立神宮もゼロポイント地のパワースポットなのだそうです。
台風の影響に合うこともなく、
来る機会に恵まれて本当に良かったです。
みなさまも機会がありましたら是非訪れてみて下さいね

それではまた(^ω^)okada
