こんにちは、神戸店のHashimotoです。
ゴールデンウィーク、皆さんいかがお過ごしですか?あちらこちらとお出掛けになってお疲れの頃でしょうか?
今日は5月5日、

こどもの日です。こどもの日・・・、
深く考えた事はなかったんですが、もともとは端午の節句と呼ばれていて中国の厄祓いの行事だったそうです。
現在の日本のこどもの日は
鯉のぼりを飾ったり、桜餅やチマキを食べたりするんですよね。【
何故、鯉のぼりを飾るの?】中国の「竜門」という黄河中流にある急流な滝を昇りきることができた鯉は龍になるという「登竜門」の故事に由来しています。
鯉は清流だけでなく、池や沼などでも生きていけるほどの強い生命力があるということから、鯉は出世魚と呼ばれ、子どもの立身出世の象徴として江戸時代から盛んに鯉のぼりを飾るようになっていったそうです。
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何故、柏餅を食べるの?】柏の葉は新しい芽が出るまで古い葉が落ちないという事から
「子どもが生れるまで親は死なない」=「家系が絶えない」
…と縁起が良いと言われています。
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チマキ(粽)は?】中国では、5月5日は紀元前300年頃の政治家・詩人であった屈原が川に身を投げたという日とされています。
彼を供養するため、お米を竹筒に入れて川に投げ込んだそうです。
しかし、川にすむ竜がそれを食べてしまうため、竜が嫌うと言われている葉でお米を包むようになったそうです。


中国から伝わってきた「端午の節句」に日本特有のものを取り入れ、現在もなお伝統を継承している日本。 端午の節句の祝い方の由来を知った上で、鯉のぼりを飾ったり、料理を食べるとまた楽しみが増えますよね。