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東京都立川市~リフォーム屋~アセッツプランニングのblog

基本的にリフォーム全般おまかせください!
その他にもお金の借り換えやマンションの空室が目立って頭を抱えておられる方々の対応もさせていただきますので、興味のある方は是非ご連絡下さい宜しくお願いします。

みなさんこんにちは、立川のリフォーム屋アセッツプランニングの新垣です。





今日は、憤慨しています。先日、賃貸経営オーナー様への営業をしていましたら私達業者に対する断り文句だとは思いますが、「雨漏りをしてから考えるよ。」、「どうせ空いているんだからリフォームやっても同じだよ。」とかなんと情けないネガティブな考え方なんだろうと怒りを覚えました。毎月、キチント家賃を収めてくれている入居者さんのことや建物のことを考えていてくれているのでしょうか?





せめて「親戚に業者がいるから大丈夫。」、「管理会社に任せてあるから大丈夫。」とかいう断り文句ならわかるのですが・・・





建物が何もしない状態で50年も60年も持つでしょうか? 外壁塗装の目的は「保護と美観」です。建物は経年劣化とともにクラック(ひび割れ)ができ、そこから雨水が浸透し、建物を腐蝕してしまい、爆裂や雨漏りの原因にもなってしまいます。





皆さんも普段、いろんな建物を見ていると思いますが、同じ築年数の建物でも新築に見える物件と老朽化物件に見える建物がありますよね。いうまでもなく、定期的にリフォームをやっているかいないかの違いだけです。





人間でも同じだと思います。美しい女性、そうでない女性、もって生まれた資質は格段に違うものの「美」への意識を高く持ち、大金をかけ努力することで「そうでなかった女性」が美しい女性に変身し、「美と長生き」を手に入れているではありませんか??・・・・・・





話は変わりますが、業者の立場から言わせていただくと「雨漏りしてからでは遅い!」ということです。せっかく大金をかけて工事をした塗装の効果が薄くなります。業者も10年保証を付けるわけですから、できれば雨漏りした建物の工事はしたくないというのが本音だと思います。





分譲マンションの例をとってみましょう。分譲マンションには管理組合というものがあり、各世帯から修繕積立として応分の負担を徴収しています。その積立金で定期的な修繕をしているからこそ、いつまでも美しい建物の状態を維持しているわけですが、賃貸マンションの場合は、オーナーが責任をもって修繕積立をしなければいけません。入居者からいただいている家賃には、ある意味、修繕積立の要素も含まれているのではないでしょうか?オーナーには責任があると思います。





それを「雨漏りがしてからだとか、入居が付くかどうかわからないからだとか」というのは理由にならないと思います。





賃貸専門情報誌などでも報告されているとおり、入居者の入居のポイントして建物の「美観・イメージ」というのがポイントが高いというアンケート調査結果が報告されていますが、このことに関しましては、次回以降のブログで詳しくお話をさせていただきたいと思っていますので、とりあえず今日はこの辺で怒り抑えて!





普段、性格温厚な私ですが、今日は、ゴメンナサイ!