皆さんこんにちは、立川のリフォーム屋アセッツプランニングの新垣です。
先日のブログでネガティブな賃貸経営のお話をしましたが、今日は、明るいポジティブなお話をします。
賃貸経営は満室経営が基本です。あなたがもし、賃貸経営オーナーだとして家賃80,000円の部屋が1年間空室のままだったら考えますよね?
本来、入ってくるはずの960,000円が入ってこないわけですから、借入返済にも困るし、そのままの状態がさらに1年2年と続くと200万円近くの本来入ってくる収入がゼロの状態が続くことになります。
このまま何もしないでいると空室がさらに2室3室と増えていくのが目に見えてきます。この状態というのは、何も感じないかもしれませんが明らかに目に見えない大きな損失が生じているわけです。
ところで皆さんはアパート・マンションの入居率を高めるのに「外観・イメージ」のポイントが高いということはご存知ですか?
リクルートが発行している「住宅情報賃貸版フォーレント」と「21世紀住環境研究室」は「首都圏賃貸市場における入居者ニーズと意識調査」を実施しましたが、その中で入居前は「間取りの良さ」と「設備の良さ」のポイントが高いのですが、実際に住んでみての満足度調査をしてみると「管理面と外観・イメージ」の満足度が第1位になっているという調査結果があります。外観の中でもエントランスの清潔感とイメージはポイントが高くなっています。
そう言う意味においても外装リフォームを定期的にやるということは満室経営の第1歩ではないでしょうか。
また、家賃は年々下がっていくものと諦めずに、オーナー様がやるべきことをやっていれば、更新時には家賃の値上げ交渉も出来ると思います。実際に90.5%の入居者が更新時に要求どおり応じているという結果も出ています。(国民生活センター「大都市の賃貸住宅居住に関する研究」より)
考えてみれば、引越し費用と労力・時間を考えると月額2,000円から3,000円家賃が上がる程度であれば、まだ、そのほうがいいやと思う気持ちもわかりますよね!
賃貸経営オーナーの皆様、外装リフォーム時が満室経営のチャンスです。実践しましょう!
アセッツプランニングがお手伝いします!