ご無沙汰してます。立川市のリフォーム屋アセッツプランニングの新垣です。
今年も早いもので、後2週間ですね! 街はすっかりクリスマス気分で恋人同士が手をつなぎ、山下達郎の「クリスマスイブ」をBGMに幸せそうに街を歩いてますね!
バツ1で新しい恋人もいない小生には辛い苦しい季節となりました。正月よ早く来い!
話はがらっと変わりますが、皆さんは「ガイナ塗料」て聞いたことがありますか? テレビ等でも紹介されているので、知っている方も多いと思いますが、断熱材として塗料としても優れもので、「魔法の塗料」として知られています。
今、アセッツプランニングのホームページでは「熱交換塗料・タフコート」のことは紹介されていますが、この「ガイナ塗料」もタフコート同様に夏・冬に効果を発揮する「魔法の塗料」として今、とても注目されていますので、近いうちにホームページでも詳しくご説明したいと思いますので、楽しみにしていてください。
なんといっても宇宙開発事業でこの断熱塗料が注目され、それを使用しているというのですから、優れものの塗料であるということは間違いありません。その塗料が住宅等、私達の生活の中でも身近に活用できるということで、省エネ節電効果大です。
この塗料を開発した社長さんの物語を見ましたが、大変ご苦労されています。断熱材というのは通常、発泡スチロール等でできていて、ある程度の厚みがあるから断熱効果があるものだという認識が強く、「ガイナ塗料」のように1mm~2mm程度で塗る断熱材というのが、信用されず、インチキ商品だと決めつけられ、開発したはいいものの10年間、1つも売れず営業に行っても全く相手にされなかったそうです。
それども従業員たちが社長の熱意を信じ、会社のことは自分たちが守るから心配しないでと励まし、社長の開発を後押しし、支えてくれたそうです。その従業員たちというのも社長よりも年上で社員25人という小さい中小企業でありながら、ほとんどの従業員が勤続年数15年~25年と定着率の高さに感心し、ほんとに良い会社なんだなというのがわかります。それだけ社長の人望が熱く魅力ある人だから従業員の皆さんも信じてついてきてくれるんだなと思いました。
さすがに10年間、1つも売れないものだから、諦めようかなと思っていた時に1つの注文がきっかけに売れ始め、あれよあれよという間に注文が殺到し、マスコミ・政府・宇宙開発事業にも注目され始め、今に至っているそうです。
この塗料が優れものであるということと開発者の熱意を神は見ていてくれたんですね!
我が国の中小企業も捨てたもんじゃないと思いました。考えてみれば日本経済を支えているのは大企業ではなく、中小企業でその研究と開発能力は世界一なんです。
続きはまたお話します。