おはようございます![]()
とーりです。
最近やっとファーストシューズを履いて外でも歩けるようになってきました![]()
そんな息子は公園でベビーカーを手押し車のように押す事が楽しくて仕方が無いご様子。
室内では義実家が誕生日プレゼントに贈って下さった
アンパンマンの手押し車があるのですが・・・
屋外用でもあるのでしょうか?![]()
三輪車に手押し棒がついているのはありますが、
あれは子が乗って大人が押すようですよね?
それとも、子供が押して遊ぶのもありなのかな??
あっという間に成長していくので私の方追いつきません。![]()
さて、そんな置いてきぼりのとーりですが、
今日は前回の続きをお伝えしていきたいと思います![]()
前回は、子供の核もなく、その先のお金の教育をする事は、ナンセンス。
では、その核って何でしょう?ということでした。
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その核とはなにか。
子供に、自分の存在に価値があると信じさせること(教育)です。
思えば、私は自分に自信がまるっきり無く、マイナスな子供でした。
だから、いいことをしないといけないと信じていたんです。
そのベースがあると、自然と労働をしなければお金を得ることは出来ないとなるわけです。
何をするでも無く、存在に価値があると信じることが大事です。
自己肯定力、最近良く聞きますよね。
ちなみに労働してお金を得ることは素晴らしいことです。
実際、お金を得るベースは労働です。
間違いありません。
(前回の記事にちょっと書いたので)
加えて言うなれば、私は高学歴も肯定派です。
ないよりはあった方がいい。
高学歴じゃないとダメ!とは思いませんが、
あったらあったで、お得なチケット(武器)を持っていることになると考えているからです。
私が伝えたいことは、お金を得る方法は労働〝だけ〟ではないということです。
これ、全く違うことを言っていますからね?
労働しかない、と信じるか。
労働という方法もある、と信じているかは大きな違いです。
恐らく、根本的なことを理解して頂けない方にはどんなに説明しても、私の本意は伝わらないことでしょう。
仕方がないのです。
私が思うに、日本の教育方法が間違いなく、労働者思考ですから。
自分の親からそう教えられ、そして、周りも同じです。
過去の私も、仕事は辛くて当たり前。だからこそお金を頂けると100%信じていました。
むしろ、そう信じている私は、世の中を良く理解していると自分を評価していました。
恥ずかしい!!
今ならよく分かります。
お金を得る方法はたくさんある、ということが。
自己肯定力をつけるためにも、
私は労働の対価がお金であるという認識を小さい頃から与える事は反対なのです。
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1人1人に意見があると思います。
是非、『私はこう思う』『こう考えたら?』なんて意見や感想、質問がありましたら
是非メッセージ、コメントをお待ちしています![]()
様々な意見をみなさんでシェアしてより質の高い知識にしていけたらと思います!
