こんにちは!

 

お読みいただきありがとうございます。

 

らすかるです。

 

 

前回近況報告をしたブログから、実に3ヶ月が経ってしまいました...

 

時間が過ぎるのが早すぎて恐ろしいです笑

 

この間ブログを全く更新出来なかったのは大学が忙しかったからなんですが、ただの言い訳ですね笑

 

今月の下旬から夏休みに入るので、更新頻度を上げられればと思っています。

 

少なくとも週一のペースで頑張ります!

 

前回のブログはこちらから↓

 

 

 

さて、今回は気になるニュースということで、サイゼリヤが株主優待を廃止した件について話したいと思います。

 

要点をまとめるとこんな感じです。

 

サイゼリヤは10日、第三四半期決算短信を発表

 

・売上高: 1632億円 (前年同期比 +23.6%)

・営業利益: 100億円 (前年同期比 +182.0%)

・純利益: 51億円 (前年同期比 +94.9%)

株主優待廃止を決定 (!)

・配当金は18円から25円へ増額

・株価は一時PTSで10%安に

 (現在は5600円台まで回復)

 

といった流れです。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

 

 

会社情報

まずは基本情報から確認していきましょう。

 

・会社名: 株式会社サイゼリヤ

・創立: 1973年5月

・事業内容: イタリアンチェーン「サイゼリヤ」を直営展開

・上場市場: 東証プライム

・銘柄コード: 7581

・業種: 小売業

・時価総額: 2937億71百万円 (7月11日現在)

・株価: 5620円 

・配当利回り: 0.44% (予想)

・PER: 42.36倍 (予想)

・PBR: 2.61倍 (実績)

・EPS: 132.67円 (予想)

・ROE: 5.36% (実績)

・自己資本率: 63.5% 

 

サイゼリヤの売りは何と言ってもコスパの良さ!

インフレで外食が高くなっている中、サイゼの値段は変わらず。

 

大学生の自分にとっても本当にありがたいです...

 

 

決算短信の内容は?

ここからは決算短信の解説に入っていきます。

 

 

 

 

こちらの画像は2024年8月期 第3四半期決算短信からの引用です。

 

ちょっと見にくいですが、売上高が1632億7千万円で前年同期比 +23.6%、営業利益が100億円65百万円で同 +182.0%、純利益が51億円76百万円で同 +94.9%となっています。

 

以下、NHKからの引用です。

「国内で値上げをせず節約志向の消費者を取り込んだ。中国での出店増も寄与し、売上高は最高になった。」

 

「9〜5月期の売上高は24%増の1632億円と最高を更新した。営業利益は約3倍の100億円だった。アジア事業の営業利益が66%増の82億円に伸びた。」

 

引用: サイゼリヤの9〜5月、純利益2倍 優待廃止と増配を発表 (NHK)

 

 

何で株主優待廃止?

さて、本題の株主優待廃止に関してです。

 

サイゼリヤは 株主優待制度の廃止に関するお知らせ で理由を次のように述べています。

 

「この度、株主の皆様への公平な利益還元のあり方という観点から、慎重に協議した結果、配当による利益還元に集約することが適切であると判断し、株主優待制度を廃止することといたしました。」

 

この「公平な利益還元のあり方」という点なんですが、10日に記者会見した松谷社長は「海外投資家などから優待券を利用する機会がないといった意見があり、公平にした。長期保有の株主を増やす狙いもある」と説明されたそうです。

 

優待の内容としては、100株以上で2000円分の食事券、500株以上で10000円分、1000株以上で20000円分というものでしたが、これが2023年の8月末分を持って廃止になります。

 

 

株価は一時10%安

このニュースを受けて、10日のPTSでは一時10%安に。

 

現在は5500円台から5600円台の間まで回復しています。

 

優待が廃止されるとはいっても、配当は18円から25円に増額されるので、株主にとって損しかないわけでは無いのですが、優待人気が高かったこともあり、悲観的に捉えられたようです。

 

ただ、今回発表した配当の引き上げ額は株主優待に充てる金額を上回る規模になるようなので、経費削減や経営成績の悪化などではなく、単に「公平な利益還元のあり方」に注目しただけのようですね。

 

事実業績も好調なので、心配する必要はなさそうです。

 

 

 

まとめ

さて、今回はサイゼリヤの第三四半期決算短信と株主優待廃止のニュースを解説しました。

 

最後に一言でまとめると、「公平な利益還元の観点から優待は無くなるけど、配当は少し増える。株価は下落で反応」といった感じです。

 

 

余談にはなりますが、皆さんサイゼリヤでは何を頼まれますか?

 

私はエスカルゴとたらこスパゲティを必ず頼みます笑

 

本当に美味しいんですよね〜

 

このご時世でも値上げをせず、いつも美味しい料理を提供してくれるサイゼに感謝しながら終わりたいと思います。

 

 

それでは、今回はここまで。

 

お読みいただきありがとうございました!

こんにちは!

 

お読みいただきありがとうございます。

 

らすかるです。

 

ブログ更新、随分と久しぶりになってしまいました...

実に2ヶ月ぶりです笑

 

春休み中でいくらでも更新できるはずだったのですが、三日坊主が出てしまいました。

 

始めたことが長続きしないのは自分の悪いところです。

 

とは言っても何もしてなかったのではなく、資格勉強をしていたので今回はそれを紹介できればと思います

 

ゆるブログになりますがどうかお付き合いください〜

 

 

 

資格勉強

いくつか資格の勉強はしていたんですが、実際に取ったのはTOEICです。

 

3/10に行ってきまして、スコアがというと...

 

 

975点でした!!

 

950点を目標にしていたので、とりあえず一安心です。

 

リスニング満点は予想していなかったので驚きでした。

 

 

TOEICはこれで終わりで、今年中に簿記2級、FP2級を取る予定です。

証券アナリスト、証券外務員も取ってみたいと思っています!

 

かなり欲張りですが、大学生のそれも早い段階で資格をとっておくと色々有利ですし、知識を深めて損はないので頑張ろうと思います。

 

 

 

この2ヶ月何があった?

さて、ブログを更新しなかったこの2ヶ月間、かなり大きな出来事が起きていまして、それが日経平均の史上最高値更新です。

 

こちらは2月22日でしたね

 

1989年以来34年ぶりということで...

本当に歴史的瞬間だったんだなとつくづく思います。

 

執筆時点の最高値は41087円75銭となっています。

 

 

もう一つの出来事は、やはりマイナス金利解除でしょうか。

 

ここにきて日銀が動いてきましたね。

 

今後も緩和的な環境は続くものの、マイナス金利は解除、YCCも撤廃、ETFの新規購入も停止?するようなので、やはり大きな転換点となったのではないでしょうか。

 

個人的にはこのタイミングでの引き締めには反対なのですが、これから日本経済がどうなっていくのか、注目です。

 

 

 

まとめ

今回は久しぶりのブログ更新ということで、近況報告&最近の日本経済についてと若干緩めでした。

 

次回以降は企業(銘柄)分析をしようと思うので、ぜひお楽しみに!

 

今度こそは三日坊主にならないように頑張ります笑

 

それではこの辺りで。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

こんにちは!

 

お読みいただきありがとうございます。

 

らすかるです。

 

 

突然ですが皆さん、配当管理ってどうしてますか?

 

株を保有する理由の一つは配当金だと思いますが、銘柄数や株数が多くなってくると管理が大変ですよね。

 

年間配当いくらだろう?税引後は?権利落ち日っていつだっけ?などなど...

 

エクセルやスプレッドシートなど、ご自身で一から管理されてる方もいらっしゃると思いますが、やはり無難なのはアプリを使うことでしょうか。

 

 

おそらく投資家の中で一番人気のアプリは「配当管理」。皆さんの中にも使っている方は多いと思います。

 

そんな中、彗星の如く現れたのが「配当キング」というアプリ。

 

こちらも同じような機能を兼ね備えているのですが、先日Xでかなり話題になっていました。

 

今回は二つのアプリを比較していこうと思います!

 

 

配当管理

 

まずは配当管理から。

 

こちらは2020年の5月にリリースされ、今では30万ダウンロードを突破するなど、特に高配当株に投資している投資家には欠かせないアプリとなっています。

 

 

画像ソース: 配当管理

 

 

概要

・保有株の配当管理や、ポートフォリオの検討

・日本株、投資信託(日本)、米国株に対応

・証券会社と連携不要なので、安全

 

機能

・銘柄名と株数を登録することで、自動的に各月毎の配当金額をグラフに表示

・配当金の銘柄比率を円グラフで表示

・株価、配当金、配当利回り、配当予定月、年間配当額などの情報を一括表示

・評価額 / 取得額に対する配当利回りの表示切り替え

・日本株と米国株を分けて、配当額 / 配当ポートフォリオ / 資産ポートフォリオを表示

・銘柄一覧において自動並べ替え(企業コード順、評価額順、配当額順、利回り順)

 

ざっとこんな感じですね。

 

さらに月額280円のプレミアム会員になることで、1) 広告の非表示 2) 円グラフその他表示[閾値]の手動調整も使えるそうです。

 

・Apple Store: 

 

・Google Play: 

 

 

配当キング

 

続いては配当キング。

 

こちらは今年に入ってからリリースされたアプリです。

 

 

画像ソース: 配当キング

 

 

資産管理

・銘柄毎に株数と購入株価を入力し、評価額を確認

・銘柄毎の評価損益、配当額、年利を確認

・取得価格と現在株価の切り替え

 

配当金

・銘柄毎に株数と購入株価を入力し、配当金を確認

・配当金を円グラフで表示し、銘柄の割合を確認

・入金月毎の配当金を確認

・銘柄毎の配当金、配当利回り、株価、権利落ち日、配当支払月を確認

 

グラフ表示

・配当金を銘柄毎かセクター毎で円グラフ表示を変更することが可能

・配当金を証券会社毎に表示変更が可能

・月額毎の配当金額を棒グラフで表示することができ、選択した月の配当金が表示可能

 

こちらも証券会社との連携がないので、情報が外部に漏れる心配はないようです。

 

Apple Store: 

 

 

配当管理 vs 配当キング

さて、ここからは二つのアプリの比較になります。

 

結論から言うと、個人的には配当キングの方が使いやすいと感じました。

 

下の画像は、左(上)が配当管理、右(下)が配当キングなのですが、圧倒的に配当キングの方がUIが見やすいんですよね。

 

 

とは言っても、デザインの違いがあるだけで、そこまで大きな差はありません。

 

強いて言えば、配当キングは配当金の月別チャートで、支払月だけでなく権利月も見られる、と言うところでしょうか。

 

あとは、登録できる銘柄数という点においては、配当管理が優れています。

 

配当キングは今のところ投資信託には対応していないんですね。例えば、配当管理ではオルカンを登録できるのですが、配当キングではできません。

 

また、米国株に対応したのもつい最近なので、米国株銘柄の数も配当管理の方が優れていると言っていいでしょう。

 

 

現在はほとんど違いはありませんが、つい少し前までは配当キングの方が圧倒的に良かったんです。

 

と言うのも、配当キングは全て無料で使えますが、配当管理で税引後の配当金額を見るには、課金してプレミアム会員になる必要がありました。

 

今は機能が拡充されまして、課金をしなくても確認できるようになっています。

 

おそらく配当キングが話題になったことで、配当管理の運営者がかなり焦ったのだと思われます笑

 

SBI証券と楽天証券の手数料値下げ合戦でも思いましたが、つくづく競争っていいな、と感じます。

 

 

まとめ

今回は配当金の管理におすすめなアプリの紹介、そしてそれぞれの比較をしてみました。

 

好みがあると思うので、両方ダウンロードして使ってみるのがいいのではないでしょうか。

 

個人的には、アプリの使いやすさデザインの見やすさを重要視する方は配当キング、日本株だけでなく米国株、投資信託も登録したいという方は配当管理を使うことをお勧めします。

 

また、おそらく配当キングはGoogle Playでのリリースがまだのようなので、Androidを使っている方は現在はダウンロードができない状況です。今後に期待です!

 

どちらのアプリも今後機能が拡張されていくと思うので楽しみですね。

 

 

それでは、今回はこの辺りで。

 

お読みいただきありがとうございました!